中日ドラゴンズを退団された、山本選手が講演会。
背番号34は浜田にやってくれと言ったとか。
でも、明日、新人に渡されるようだ。
これは新聞にも載ってないことです。
昔は、星野監督に殴られて、流血して、出れないので、降板したそうな。
それだけ期待されてたのだ。
150勝の時、阪神の監督の星野にいい時計を監督室に呼ばれ、もらったようだ。
いい師弟だった。
落合GMには辞めるのは、自分で考えなさいといわれた。
25日白井オーナーに呼ばれ、よく決断したなと言われ、やめる気持ちが90%だったのが、
決定してしまった。
24日に靱帯損傷で、もう投げられるような状態じゃあなかった。
50歳で登板できたのは落合さんが決めてくれたことだったと。
年じゃないよ、勝てるやつ、使えるやつがやればいいということ。
落合流の言葉は重たい。
最後の5年は趣味のラジコンもクワガタもやめて、準備に使って、3か月かけてキャンプに備えて体を作ったとか。
だから投げれたそうだ。
年じゃなく、準備に時間をかければやれる。これは重たい言葉だった。