なんじゃもんじゃ
2013年05月14日
白鳥庭園で咲いているなんじゃもんじゃの木。真中の白い花です。木に白いじゅうたんが広げられたみたいです。昭和の初めごろ東京で植えられて話題になり、ひょんなことから50年ぐらい前、逆に愛知の自宅にあった時点では、家庭にあるのは2軒だけだった。
NHKの朝ドラで人気になり、愛知デザイン博で白鳥近辺の街路樹となった。
ヒトツバタゴ (Chionanthus retusus) とはモクセイ科ヒトツバタゴ属の一種。 同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名がある。
なお、別名はナンジャモンジャノキであるが、「ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種には、ヒトツバタゴのほかにニレ(樟)、コレ(楡)、イヌザクラ(犬桜)、ボダイジュ(菩提樹)などがあり注意を要する。
