熱田神宮
2012年01月14日
熱田神宮によったら、太郎安椿は上のほうに一輪あるのみで、まだ固かった。
仕方ないので上賀茂神社にお参りし、茶店でくつろぎ、宝物館の神社の始まりを見てきた。
中は写真禁止で写せないが、国宝白磁円硯は唐時代の作で菅原道真公が御遺愛品と言われ、
道明寺天満宮に伝わるものだ。この白磁に最も心奪われた。
ちょうどセンター試験もあり、日本中が菅原道真公に注目する時期では。
昔の絵画は平面的で、絵の描き方も絵具も下手であるが、丁寧な仕事ではあるのは感じられた。
書物は字もきれいで、本当に流れるような美しい字が多く、絵とは対照的に完成度が高い。
