東電とオリンパスから学ぶこと。参考程度に。

pzp9さん
pzp9さん
ある人の掲示板に「退職したので、年金暮らしになる。それでは不安なので退職金を使い、
配当のいい東電を2000万円買った。そのとたん今回のようなことになり500円を切ってしまった」
とあった。もし私が其の立場だったら同じことをしていたかもしれない。まして電気関係の仕事をしていて、東電には図面申請手続きで年間相当行っている{去年は、中部電力、東北電力にも行った}まさか2000円していた東電が額面300円きるなんて夢にも思わなかった。{ブログでメルトダウンの噂を聞いた時にはありえるとは思ったが・・・}実は私は3/11前に東電の株を保有していた。買った値段より下げていたので、一旦損切りし、また買うつもりで注視していた。160円まで下げた時点で買って倍で売り逃げたが、このころには完全にオモチャにされていた。株とは恐ろしいものである。
ここに書いてあるように絶対負けられない「財産講築の為」には個別株投資ではなく指数取引に徹すべきかもしれない。この人ももっと早くこれを学んでいれば・・・でも運命か?こレから株始める人、株暦浅い人は飛びつき買いしないで少しは勉強すべきです。http://www.miller.co.jp/report/point/
2件のコメントがあります
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おはようございます。因みに彼は長年働いてやっともらった退職金だそうです。
昔は、貯金の利率が0.8%とかあった時代もありましたが、今は0.02%位しかありませんので、リスクを取りに行ったと思われます。タンス預金では目減りします。後の祭りですが、どうせ買うなら500万を4回に分けて買えばと・・・・さすれば、株式市場から撤退しなくてもよかったのにね。{結果の評価は誰にでも出来ますがね}「人の振り見て我がふり直せ」で私は参考にさせていただきます。
これからの時代、たとえ世界を代表する企業でも潰れることを前提で取引していくつもりですが、リターンを欲する以上リスクは覚悟せねばね。お互い、市場から利益をむしり取っていきましょう。いくらアサっても誰も文句言いません。

kfjさん
> 東電やオリンパスのようなことは、確率はとっても低いことではあるものの、

ご紹介いただいたレポートにもあるように,この「とっても低い」が実に曲者ですよね。仮にそうであっても,一度それが起こったら致命打を負うという投資戦略はやはり避けるべきというのが私見です。

東電株を,かつての郵便貯金であるかのように考えていた方は少なくないようで,2,000万ねぇ〜〜,その方が数億円の資産をお持ちなら分かりますが,2,000万や3,000万円であれば,二の句がつなげません。

ちなみに今回私はオリンパスでやられましたが,まあB29が機体の端っこを零戦に数発見舞われた程度に留められました。今後,別の所で取り返すだけです。
(^_^)/
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