東京大学の本郷キャンパスで、駐輪場に止めていた学生や教職員らの自転車11台のサドルが外され、代わりにブロッコリーやバナナが差し込まれていたそうです。
サドルは自転車の前かごに入れられていたそうです。
20代の東大の男子学生ら3人がいたずらしたことを認め、「自転車の所有者の驚いた顔を見るのが楽しみだった」と話したそうです。
警視庁は、サドルのほかに壊したり部品を盗んだりした形跡がなかったため、刑事事件としての立件は見送ったそうです。
それにしても、あまりにも幼稚ないたずらですね。
将来企業や役所を背負っていくようになるかもしれないのに、これではなさけないですね。