はんげしょう、半夏生
2011年06月25日
半夏生とは植物の半夏生が生えるころという意味と聞いたが、色々あるようだ。その草が生えていた。
七十二候の一つ。二十四節気の夏至の末候にあたり、7月2日~7月6日ごろに相当する。季節は仲夏。半夏生は、それ自体としては「烏柄杓が生える」などといった意味。また、夏至の初候は「乃東枯」と言い、次候は「菖蒲華」と言う。なお、半夏生は「略本暦」における呼び名であるが、元となった中国の宣明暦でも「半夏生」と呼ばれる。 (実用日本語表現辞典)
科名: ドクダミ科
別名: カタシログサ
生薬名: サンパクソウ(三白草)
漢字表記: 半夏生
原産: 日本、中国、フィリピン
用途: 北海道以外に自生する多年草。夏頃、葉の表面に白斑が出現するので、カタシログサ「片白草」とも言われ、江戸時代にはハンゲ「半夏」とも言われるようになりました。利尿には全草を煎じ服用、はれものには外用とします。
学名: Saururus chinensis Baill.

なばなの里、半夏生、2011.6.20<!-- -->
