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アンジェス【4563】医療特許日本で成立

適時開示、マネックスから
GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)の医薬特許が成立(日本)


以下内容

当社および当社子会社であるジェノミディア株式会社は、日本において、がんを対象とするGEN0101/TSD-0014(HVJ-E)の医薬特許が成立した事をお知らせします。(特許第4746877号)
 
GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)に関しては、すでに物質特許(特許3942362)が成立しており、研究用試薬として石原産業株式会社に
ライセンスされ、同社から「遺伝子・タンパク質導入試薬 GenomONE(R)シリーズ」、「細胞融合用試薬 GenomONE(R)-CF」として、
また米国においてはコスモ・バイオ株式会社からGenomONE(R)-Neo EX HVJ Envelope Transfection Kit、
GenomONE(R)-CF EX HVJ Envelope Cell Fusion Kitとして発売されております。
 一方今回の特許は、遺伝子導入ベクター機能とは別の機能として、GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)が単独で免疫賦活作用を有する事を新たに見出し、新規に出願していたものです。
 
より具体的には、GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)をがん患部に局所投与する事により各種固形がんの治療を行うものであり、現時点ではがん
治療の主流である化学療法剤や放射線治療のような重大な副作用が極めて少ない事、また例えば、前立腺がんや皮膚がんなど従来有用な薬剤の少なかったがんに
対しても有効性を期待できる事が特長です。
 現在大阪大学が、皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)を対象とする臨床研究を実施中であり、GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)の医薬分野への応用が期待されています。
 さらにGEN0101/TSD-0014(HVJ-E)はウイルスゲノムが不活化されているため、従来のウイルスベクターとは異なり安全性が高い特長も有しており、全く新たなタイプの抗がん剤としても期待されています。
 なお本特許は2023年10月まで有効であり、また米国においてもUS7871765として2025年3月まで保護されており、欧州にも出願中であります。
 当社グループはこれらのGEN0101/TSD-0014(HVJ-E)の特長や長期間の特許保護を生かし、他の多くの固形がんにも、GEN0101/TSD-0014(HVJ-E)の応用拡大を目指して参ります。

本件による本年度業績への影響はありません。

以上

ということです
明日はどうなるんでしょう

マネナイで買いはいってるんで、短期では楽しめそうかな?
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