日本酒
の蔵元や酒販店、飲食店が共同で、1升につき![]()
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円を東日本大震災の義援金とする取り組みを始めたそうです。
4万本を販売し、2000万円の義援金を確保するのが目標で「飲むたびにわき出る元気を被災地に」がキャッチフレーズだそうです。
取り組みは先月中旬に神奈川県の関係者が始め、広がってきたそうです。
5月11日現在で、被災地を含む全国の蔵元53社、酒販店211店、飲食店336店が「日本酒義援金プロジェクトチーム」を構成し、酒販店や飲食店で共通のラベルを張った日本酒を対象としているそうです。
義援金は、1升あたり500円で、蔵元、酒販店、飲食店がそれぞれ100円ずつを負担し、残りを消費者が負担するそうです。
私はアルコールは弱いですが、たくさん飲める人はどんどん飲んで、それが被災地の復興につながるといいですね。