日本マイクロソフトは、東日本大震災による電力不足をうけ、OSに「ウィンドウズ」を使用しているパソコンの節電対策を公表したそうです。
画面の明るさを弱めるなどの基本的な設定変更で、従来と比べて3割の節電効果が期待できるそうです。
東京電力管内にある約2300万台で、福島第1原発1号機(約45万kW)並みの約35万kW分の節電につながるそうです。
OSがウィンドウズXP以降のパソコンで消費電力を検証した結果、
●画面の明るさを4割に落とす
●操作しないと5分後に画面が消える
●操作しないと15分後に待機状態になる
などの設定をした場合、平均して3割消費電力が落ちるそうです。
日本マイクロソフトのHPから簡単に設定できるプログラムを無料でダウンロードできるそうです。
みんかぶにもウィンドウズのPCを使われている人は多いと思います。
私も設定を変更しようと思っています。