東日本大震災の影響で全国的に大型連休中の観光自粛ムードが広がるなか、鳥取県境港市の水木しげるロードは昨年の同時期を上回る観光客らでにぎわっているそうです。
昨年放送されたNHKの連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」が終了して半年以上たつが“ゲゲゲブーム”はいまだ衰えをみせていないようです。
同市観光協会によると、今年4月29日~5月3日に、水木ロードを訪れた観光客数は前年比122.5%増の22万4262人で、3日には1日の観光客数として過去最高の7万310人を記録したそうです。
大型連休中はロードが歩行者天国となっているほか、「河童の泉」では初の試みとなる夜間ライトアップを実施しており、午前11時からほぼ終日、妖怪にちなんだ紙芝居も上演され、好評を博しているそうです。
私も去年の10月に行きましたが、その時もけっこうにぎわっていたものの、今日の写真を見ると比べものにならないくらい混雑しているようです。


