2000株のボタン園お茶屋屋敷跡
2011年05月04日
160種2000株のボタンが植えられた綺麗な庭園。中に藤棚もあり、そこでくつろぐこともできます。道が狭いので見逃しやすい。近くに金生山 化石館(赤坂金生山)、宿場の駅「五七処」などがあり、歴史ロマンあふれる場所です。(Y)
慶長9年(1604)頃、徳川家康が中山道沿いに造営した将軍専用の休泊所跡で、創建当時の城郭様式を偲ぶ土塁や空壕の一部が残っています。現在は個人の所有となっており、数多くのボタンが植えられ、東海有数のボタン園として一般開放されています。JR大垣駅南口1番のりばから発車の名阪近鉄バス赤坂総合センター行きに乗車、「虚空蔵口」で下車、徒歩3分(大垣市HPより)





