食中毒 衛生管理の甘さ認める
NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110502/t10015677841000.html
富山県内の焼き肉チェーン店で集団食中毒が発生した問題で、金沢市にある店の経営会社の社長らが記者会見し、「卸売り業者から仕入れた肉を生のまま食べられるという認識で売っていた。細菌の検査はしていなかった」と述べ、衛生管理の甘さを認めました。
富山県内では、焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の2つの店で、先月、集団食中毒が発生し、病原性大腸菌、Oー111が検出された6歳の男の子が死亡しました。2日、このチェーン店を経営している「フーズ・フォーラス」の勘坂康弘社長らが金沢市の本社で記者会見しました。