民主党の電力需給問題対策プロジェクトチームが、東京電力管内で今夏に想定される電力不足に対応するため、エコポイントと同類の「家電節電ポイント」を6~9月の期間限定で導入することなどを求める報告を、首相官邸で枝野官房長官に提出したそうです。
ほかには、LED電球を半値で購入できる節電ポイントも設け、東電管内の世帯で80%以上の普及を目指すようです。
大口企業には強制的に電気使用を制限するよう求めたようです。
財源がどこからくるのかは知りませんが、エコポイントの二番煎じとはいえ目標をもって節電に励む人が増えるかもしれませんね。