北朝鮮と韓国の砲撃戦が発生したことを受け、香港のハンセン指数が前日比2.67%安となるなどアジアの株式市場では株価が軒並み下落したようです。
取引終了前後に砲撃戦のニュースが報じられたソウルは0.79%下げたとのことです。
香港は午前中から指数が下落していたところに、砲撃戦が追い打ちとなって全面安の様相となったようです。
上海も1.94%、シンガポールも2.03%、それぞれ下げたようです。
韓国ウォンは先物相場で売られ、一時1ドル=1180ウォンまで急落し、午後のソウル市場の終値は1ドル=1137.5ウォンだったそうです。
24日の東京でも下がるんでしょうかね。