東北大学の教授が「男女平等度指標」を開発し、それを基に都道府県の順位をはじき出した結果、日本で最も男女平等が進んでいるのは鳥取県で、最下位は埼玉県だったそうです。
九州男児のイメージ通り、九州は平等度を表す数値が低かった一方で、かかあ天下といわれる群馬なども低かったそうです。
男女共同参画が進むノルウェーの統計局による指標を日本向けに改良し、(1)女性の労働参加率、(2)男女の所得比、(3)女性地方議員の割合、などを集計し、行政の援助が前向きかどうかが表れる小学校入学前の通園率などの値も総合し、都道府県別の平等度を算出したようです。
その結果、1位は鳥取で長野、京都、岡山、香川が同点の2位だったそうです。
一方、下位は埼玉、北海道、鹿児島の順となったそうです。
まあ、指標の取り方によっては順位はいくらでも変わると思いますので、あくまでも参考値とみた方がよさそうですね。