フィギュアスケートの世界ジュニア選手権がオランダのハーグで行われ、女子はSPで2位につけた村上佳菜子選手がフリーでトップの106.47点をマークし、合計165.47点で初優勝を果たしたそうです。
男子を制した羽生結弦選手と合わせ、日本勢のアベック優勝は、織田信成選手と浅田真央選手の2人がタイトルを獲得した2005年以来、5年ぶり2度目だそうです。
15歳の村上選手は昨年12月のジュニアグランプリファイナルを制覇し、その後の全日本選手権でも浅田選手らトップ選手に続く5位に食い込み、日本女子のホープとして期待されている選手です。
ますます層が厚くなってきましたね。