坂本龍馬の月給は60万円~日銀高知支店が試算

TAROSSAさん
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日銀高知支店は、幕末の志士坂本龍馬が率いた日本初の商社とされる「亀山社中」の月給を試算し、ホームページで公表しています。
文献によると、龍馬と亀山社中の1人当たりの月給はいずれも3両2分だったそうです。
同支店はそば1杯の値段から、幕末期の1両を現在の18万~222万円として換算すると、坂本龍馬の月給は60万円となるようです。

また、龍馬の仲介で長州藩が英国の商人から入手した、当時最新式の銃など約7300丁の買い付け額は約169億円と推定しています。
龍馬はこの取引で犬猿の仲だった長州、薩摩両藩を連携させており、同支店は「龍馬が経済戦略にたけていたことがうかがえる」としています。

龍馬のした仕事からすると多くはないと思いますが、亀山社中の全員が同じ月給だったんですね。
3件のコメントがあります
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TAROSSAさん
yoc1234さん こんにちは。

そうですね。
差別しないという人柄がしのばれますね。

私は最近あまり大河ドラマは見ていなかったんですが、今のところ毎回見ています。
yoc1234さん
こんにちは。

平等に人を差別しない人柄がここからも、感じられるいい話です。

益々すごい人だったと認識しました。
TAROSSAさん
株式投資入門さん こんにちは。

龍馬が率いていたので、私も当然龍馬の月給が一番高いと思っていました。
スポンサーである薩摩藩から一人当たり3両2分の給与が支給されていたそうです。
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