2009年12月の貿易統計速報で輸出額が1年3カ月ぶりに前年同月比で増加に転じ、外需が国内景気を下支えする姿が鮮明になったようです。
中国を含むアジア向けの輸出増は今後も続きそうで、国内景気の「二番底」懸念は和らぎつつあるようです。
輸出額の回復をけん引しているのは中国で、中国向けは2008年12月に比べ約43%伸び、リーマン・ショック前の2007年12月の9割強の水準まで持ち直してきたそうです。
自動車の輸出額が過去最高を記録し、非鉄金属やプラスチックといった素材分野も伸びているようです。
株価はどうなんでしょうね。
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