定額給付金で消費に回ったのは支給総額の3割、6300億円

TAROSSAさん
TAROSSAさん
内閣府が行った定額給付金の効果に関するアンケートで、支給総額約1.9兆円のうち、新たな消費につながったのは3割にあたる約6300億円分だったようです。
貯蓄に回った分も多いとみられ、当初内閣府が試算した支給総額の4割、8000億円分を下回ったようです。

「給付金がなければ購入しなかったもの」「給付金があったため支出を増やしたもの」を合わせた「新たな消費」は、給付金の支給額の32.8%で、これが実際の消費押し上げ効果となるようです。

1999年に実施した地域振興券でも、新たな消費に回ったのは支給額の3割程度だったそうで、消費押し上げ効果は変わらないようです。

我が家の場合は定額給付金で支給された金額以上のものに使ったので、政府の思惑どおりといったところですかね。
2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
TAROSSAさん
paku pakuさん こんにちは。

政府は4割の効果を期待していたようですので、やはりちょっと物足りないでしょうね。

paku pakuさんのようにいつの間にかなくなっていた人が多いのでしょうね。
paku pakuさん
はじめまして
日記へのコメントありがとうございます^^

カンフル剤としての景気刺激効果は投入資金の3分の1程度なのですね。私はこれらのバラマキ型の経済政策は反対なのですが、3分の1でも大きな効果なのかな?ちょっと物足りないと思ってしまいますね。

自分が何に使ったか、ちっとも思い出せないです。
そのまま財布に入れて、いつの間にかなくなっていたような・・・^^;
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