株式投信の純資産総額が50兆円回復

TAROSSAさん
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2009年の投資信託の販売・運用概況によると、中心的な商品である株式投信の2009年12月末の純資産総額は、前年末比22.8%増の50兆1584億円となったそうです。
2008年9月のリーマン・ショックの影響で2008年末は減少額が過去最大となったが、2年ぶりに増加に転じたそうです。
月ベースでは、純資産額が50兆円台を回復するのは2008年9月末以来、1年3か月ぶりだそうです。
国内外の株式相場が上昇に転じたことで、冷え込んでいた個人の投資意欲も回復しつつあるようですが、リーマン・ショック直前の2008年8月末(59兆6620億円)の水準には戻っていないとのことです。

今年に入ってからも株式相場は上昇しているので、投資意欲はさらに上がっているんでしょうね。
この調子がいつまで続くでしょうね。
2件のコメントがあります
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TAROSSAさん
yoc1234さん こんばんは。

円高のメリットもあれば、円安のメリットもありますね。
1ドルいくらなら日本にとって最適なのか、立場立場によって違ってくるので、難しいですね。
一般的にはもう少し円安の方がいいんでしょうかね。
yoc1234さん
こんばんは。

これは円高だからです。

ドル資産で計算すればかなり戻っていて、なんともいえません。

また、円に対して、新興国の通貨は大幅に下げています。

ドル安改善が進んでいくでしょうから、今年中にドル100円は回復してほしいですね。

3月まで少し下げてそこから上昇を期待します。
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