2009年の投資信託の販売・運用概況によると、中心的な商品である株式投信の2009年12月末の純資産総額は、前年末比22.8%増の50兆1584億円となったそうです。
2008年9月のリーマン・ショックの影響で2008年末は減少額が過去最大となったが、2年ぶりに増加に転じたそうです。
月ベースでは、純資産額が50兆円台を回復するのは2008年9月末以来、1年3か月ぶりだそうです。
国内外の株式相場が上昇に転じたことで、冷え込んでいた個人の投資意欲も回復しつつあるようですが、リーマン・ショック直前の2008年8月末(59兆6620億円)の水準には戻っていないとのことです。
今年に入ってからも株式相場は上昇しているので、投資意欲はさらに上がっているんでしょうね。
この調子がいつまで続くでしょうね。