三菱化学が中東需要を狙ってLEDのコンテナ野菜工場を発売

TAROSSAさん
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三菱化学は、人工の光を使って野菜を育てる「野菜工場」のシステムをコンテナにまとめた「コンテナ野菜工場」を発売したそうです。
気候に左右されずに野菜の栽培が可能で、栽培環境が厳しい中東などで需要を見込んでいるようです。
断熱仕様のコンテナに、空調設備や、水を濾過して再利用する水処理設備、省エネの発光ダイオード(LED)などを使った照明設備を完備しており、レタスなら年間6トン収穫できるそうです。
通常は商用電源を使うが、環境に配慮するため、太陽電池との併用も可能で、3年以内に太陽光発電だけで動くシステムも追加するそうです。
最低価格は1台5千万円で、4月にカタールの企業への第1号の納入が決まり、初年度に10台の販売を目指すそうです。

何年ぐらいでもとがとれるんでしょうね。
2件のコメントがあります
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TAROSSAさん
yoc1234さん こんばんは。

さっそく試算していただきありがとうございます。
もう少し安くないと、中東だけで終わってしまいそうですね。
yoc1234さん
こんばんは。

生産能力がすごいので、案外早いのでは。

6tで400gが15000個200円で300万円として16.6年

もう少し回転のいいものでも10年ぐらいでしょうか?

カタールでも採算に合いませんね。

500万ぐらいでできねば。
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