名古屋市東区のJR中央線の大曽根駅で、名古屋発多治見行きの下り普通列車が進入してきたところ、春日井市の会社員男性がホームから転落したそうです。
それに気づいた会社員男性がとっさに線路に飛び降り、ホームと列車のすき間に転落した男性を避難させたことにより、二人とも助かったそうです。
転落した男性は酔っており「何で落ちたのか分からない」と話していたそうです。
この騒ぎにより、上下線22本で最大約1時間半遅れ、約1万3700人の乗客に影響が出たそうです。
この時期お酒を飲む機会も多いので、我を忘れるほど飲まないように気をつけましょう。