東芝ライテックは、発光ダイオード(LED)照明の一部製品を値下げするそうです。
店舗向けで天井に取り付ける「LEDダウンライトシリーズ」50機種で約10~46%価格を下げるそうです。
LED照明は消費電力が少なく寿命が長いため、需要が拡大していますが、蛍光灯などに比べて価格が高いのが難点であり、今回、設計変更や量産効果で原価を低減、値下げするそうです。
価格改定で最も明るい「2000シリーズ」の場合、5年程度使うと蛍光ランプとの初期費用の差額を回収できるそうです。
他社もLED照明を値下げしているようですが、家庭用についても、もっと競争、技術革新して値下げしてほしいですね。