「クリスマス絵梨花」って知っていますか。
白く小さな花ですが7ー8割咲くと、モミの木の枝に雪が積もったように見えることから名付けられたそうです。
元々は南アフリカ原産のツツジ科エリカ属「スズランエリカ」というそうです。
栽培適地は高地で、八ケ岳の南麓の山梨県北杜市と富士山麓の鳴沢村の農家計7軒が今年は合わせて3万鉢を育てたそうです。
出荷基準は厳しく、幹丈30センチ以上、下部の幅が15センチ以上、開花率30%以上のものだけを市場に出せるという厳選農産物となっているとのことです。
審査を通過する割合は3割強で、店頭では2,500~5,000円の高値がつけられるそうです。
実物は見たことはありませんが、クリスマスツリーがわりにはいいかもしれませんね。