4月から調子が狂いだし、5・6月にジリジリと負けだしてきて、
7月にとうとうチャラになってしまった。
特に7月は、なかなか厳しいもみ合いが続いている。
7/26~27のFOMCによる利上げが、
1%になるのかどーなのかという地合で。
このもみ合い方が、なかなか珍しいものとなっていて、
これだと、売りも買いもきっちり勝っていくのは難しい。
上昇、下落、もみ合いという3要素が絡み合うのが相場なのだが、
いずれにせよ、それを予想するというか流れに乗るというか、
いろいろな要素をくぐり抜けて、勝ち抜いていかないと、
あとは、損切りラインの設定、勝っているときにどこで決済するか、
枚数はいくらで構えるのか、
なども影響したりして、
勝ちきるというのが、至難の業に思えてくる。
瞬間、瞬間では、たしかに上げ下げ50%なのだけれども、
上のように考えていくと、50%のかけ算が無限に連なっており、
その壁を全部突破しないと、勝つことができない。
このように考えてみると、
あの1月の100戦連勝なんてのは、奇跡としか思えない。
今年は、もう、相場を休むかも知れない。
参加したとしても、ミニ1枚だけとか。
井崎修五郎が馬券を1枚しか買わない、みたいに。