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jojuさんのブログ

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昨年秋のシステミック大暴落と現在の比較

 昨年秋と比べ世界の金融環境は米国利上げを除けば、総じて緩和方向。

 円高は少し進んでるが、それ以上に原油価格暴落の追い風がある。

 日本企業の収益環境はむしろ良くなっている


 今後の問題は、米国利上げの米国景気への影響、人民元安&日銀動かずの国内景気への影響、更なる人民元切り下げへの先進国中銀の対応である。


 米国景気は非製造業、日本景気はコアコアインフレ率の動向を注視していこうと思う。


 黒田日銀はどこまで追加緩和をサボり続けるだろうか?(7月参院選or同時選、12月衆院選?、来年4月増税?)


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 地政学リスクは先進国で戦争状態にならねばむしろ景気プラス要因になる。


 また、中国リスク(先進国経済への下方リスク)は人民元切り下げによりもたらされる。

 中国の不良債権や中国消費者の動向は、総じていえば先進国経済に大した影響力を持たない。

 不良債権は先進国にほぼリンクしてないし、中国消費者がもたらす「利益」は大きくないから。


 中国は先進国にとってトータルでは買い手でなく売り手、、、なので、中国景気そのものよりも人民元安の影響が甚大になる。

 特に過去25年も続いた異常な円高政策(今も継続中!コアコアインフレ率は依然1%程度)で、一部先端分野も含め中国への製造拠点シフトが大きくなってしまった日本経済にとっては


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 マクロ、ファンダに大して問題ないことでも投機ネタにはなり得、短期的な株価変動は誰にも読めない。





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