あさっての投資家さんのブログ

最新一覧へ

« 前へ879件目 / 全1068件次へ »

独禁法の調査、はいってる?

インテルに独禁法違反の疑いで米連邦取引委員会の正式な調査が入ったそうです。 

パソコンやサーバー等のCPUではインテルの立場は圧倒的です。 
AMDもがんばってはいるのですが、まだまだライバルと言うにはインテルの背は遠い状況。 

そんな状態でパソコンメーカーにリベートを払ってAMDなどの製品を除外しようとしたらしいのです。

昔はCPUと言えばインテルとその他(サイリックス、AMD、IDTなど)という状態でしたがようやく、AMDが力をつけてきたのが現在。

この2社でほぼ寡占状況が続く今、健全な競争は難しいのでしょうか。


※1 47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008060701000116.html
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    インテル
登録日時:2008/06/08(11:54)

 通報する

このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

  •  通報する

    2008/06/15(23:27)
    こんばんは!あさっての投資家さん!

    個人消費が低迷しても、企業のセキュリティ対策、データ蓄積云々で、サーバー需要は今後も大きいみたいですね。寡占状態は続きそうな気します。
  •  通報する

    2008/06/21(12:11)
    ぎっしーさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    >サーバー需要は今後も大きいみたいですね。

    そうですね。IT化の流れと企業の設備投資がまだまだサーバー需要を拡大しそうですね。
    今後も安定的なニーズがありそうです。

    >寡占状態は続きそうな気します。

    たしかにこの分野では技術の蓄積による部分が大きいので、簡単に市場参入はできませんね。
    寡占状態はしらばく続きそうですね。

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。