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耐震構造のはずが震度6でボコボコに

6/12にTBS噂の東京マガジンで放送された、「なぜ我が家だけが?耐震住宅の大被害」。

 

ネットやtwitter上ではこのハウスメーカーが早くも特定されたようですが、なんとも超大手。

 

積水化学工業が手掛けるセキスイハイムであるとのことです。

 

しかも内容が、震度6の地震で自慢のボックスラーメン構造がボコボコになり、しかも周辺の同構造よりも大被害を被ったのに、立地条件のせいにして保証の対象にならないという対応に施主が激怒というものらしい。

 

ハイムは各地域に地域販社なるものがあって、積水化学工業とは直接関係ないのかもしれませんが、この対応は明らかにブランド力を損ないかねませんね。

 

建設前には地盤調査もするでしょうし、通常地盤が弱く地耐力がないとなれば地盤改良工事か杭打ちをして対策するはずなんですがね。

 

地盤対応がなされていれば、当然構造上の問題となり、手抜き工事含め調査すべきなんですがね。

しかも建築から2年も経ってないというのであれば。

 

ネットの検索で「セキスイハイム 東京マガジン」で検索すると、出るわ出るわw

youtube削除されてるけど、火消しに必死のようですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TBS 噂の東京マガジン

なぜ我が家だけが?耐震住宅の大被害

http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/

 

 今回の噂の現場は、東日本大震災で被害を受けた住宅の保証問題をとり上げました。
大手ハウスメーカーで建てた築1年4か月というAさん宅は、震災で住めないほどの被害を受けたが「周辺の住宅の被害と差があり保証の対象になるのではないか」というのだ。メーカーの保証書では保証の免責事項の中に「地震で周辺の同じような構造の建物と同じ程度の被害」とあります。つまり周辺より被害が大きいAさん宅は保証されるのではないかというのだ。
 これに対してメーカーはAさん宅の被害が大きいことを認めた上で、原因は地震の大きさ、Aさん宅の立地条件としている。また、周辺との被害レベルの違いはあるものの「地震による一部損壊ということでは同じくくり」ともしている。
 耐震性能を売りにした住宅で、謳い文句だった「震度7以上」はなかったにもかかわらず(Aさん宅周辺は震度6弱)地震の大きさを保証の対象にならない理由とするのは、住宅の購入者にとっては説得力がないように思える。
また、立地条件を理由にするなら、建てる前にメーカー側で地盤調査をしているのだから、カタログ通りの性能が担保されるような建て方を提案すべきだったのではないか。
 メーカーの、「実験のデータ上は震度7以上を想定しているので、Aさん宅はそれ以上に揺れた」という論理が逆転したような説明ではAさんでなくても納得できないように思う。

登録日時:2011/06/13(11:59)

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