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ひさっちさんのブログ

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横浜球場のトイレは全てライバル社の「TOTO」製だった

横浜ベイスターズを買収しそうな住生活G

横浜ベイスターズの現在の本拠地である横浜スタジアムのトイレは全てTOTO製で、今後物議を醸しそうだとか。

確かに住生活の子会社には「INAX」があり、「TOTO」製品ってのは建前上具合が悪いですわな。

となると、球場のフェンスも東洋エクステリア製品にということにもなるんでしょうかねw


ところで、移転先候補の新潟球場はどうなんでしょうね?






横浜、住生活グループに身売りならハマスタでトイレ騒動勃発!?
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20101013/bbl1010131615007-n1.htm

 住生活グループへの身売り交渉が進行中の横浜で、意外にネックとなりそうなのが、本拠地横浜スタジアムの使用条件の問題。球場使用料が高すぎる、看板広告料が球団に入らないのは不公平…など球団サイドから不満の声が飛ぶ中、本紙は隠れた大問題を発見してしまった?! (宮脇広久)

 記者は取材の合間、トイレで用を足している最中に、はっと息をのんでしまった。小便器にはっきりと「TOTO」のロゴが…。そう、横浜スタジアム内のトイレはすべてTOTO(本社・福岡県北九州市)製なのだ。

 新たに横浜の親会社になると目される住生活グループの傘下には、TOTOの競合メーカーの「INAX」(本社・愛知県常滑市)がある。これはまずいのではないだろうか。いや、晴れて住生活グループの球団買収が決まれば、本拠地のトイレは一気にINAX製にかわるのか。

 横浜スタジアムの鶴岡博社長を直撃すると、「関係ないだろ。INAXの社員は出先や友達の家へ行ってTOTOのトイレだったら用を足さないのかい? そんなことはないだろ。壊れたわけでもないのにトイレを全面改修なんかしたら、環境破壊じゃないか」と一笑に付されてしまった。

 だが、楽天の本拠地クリネックススタジアムアム宮城(略称・Kスタ宮城)では、クリネックスの商標を持つ日本製紙クレシアがネーミングライツ(命名権)を獲得した2008年以降、球場内のトイレットペーパーはクリネックス商品に統一されている例がある。気になるところだ。

 INAX広報室に、球場全体のトイレを請け負った場合どれほどの資金がかかるのか問い合わせてみると、「この件(球団買収)に関しては、住生活グループで進めていることなので、こちらではお答えしかねます。申し訳ありませんが、球場といわれましても、トイレの数や選ばれるタイプによって変わってくるので、一概には申し上げられません」と丁寧な受け答えだった。

 ちなみに、もともとタイルのメーカーとして出発したINAXは、TOTOと同じ「森村グループ」に属していたが、徐々に競合するようになり、2001年にアルミサッシなどの建材メーカー「トステム」と経営統合したのを機に、森村グループから離脱している。現在、トイレなどの衛生陶器はおおむね、TOTOが60%、INAXが30%のシェアを誇る業界2強である。

 横浜スタジアムは、球団から球場使用料として入場料収入の25%(最近は年間約8億円)の支払いをうけた上、看板広告料や売店収入は球団には一切入らず、球場に入るシステム。身売りを機に契約条件見直しを迫られることも予想される。

 「設備投資もうちですべてやっており、内容を精査すれば決して高くない」と訴える鶴岡社長は、今オフには人工芝を張り替え、来オフ以降にもスコアボードの改修などを予定している。時間的な問題から本拠地は来季も横浜スタジアム以外には考えづらい。どんな交渉が行われることになるのか、そしてトイレは?!
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