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あさっての投資家さんのブログ

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証券優遇はいつまで続けられるのか?

(新聞より)自公の税制調査会は証券税制見直しで合意したそうです。 

平成21年1月から2年間、
・上場株式の譲渡益は年500万円以下
・配当は年100万円以下
の部分を税率10%にするとのことです。

そもそも、自民は延長に前向きだったのですが、
公明から「金持ち優遇」と横槍を入れられ、この妥協案になったようです。
(余計な事を! と突っ込みを入れたくなるのは私だけでしょうか…)

そもそも、配当に関しては2重課税の色合いが濃いですし、
さらに言えば、金持ち優遇だと批判するぐらいなら預貯金の利子に対する税率も10%にして欲しいものです。

まぁ、それができるほどお国の懐は暖かくないのが残念ですが…。
(福田首相が国債発行額を25兆4000億円以下に抑えるよう指示したそうです)

いつまで続けられるかは分かりませんが、とりあえず、
条件付でも減税が延長されたことを素直に喜びましょう。
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6件のコメントがあります
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    ヨッシーさん (対象外)
    2007/12/13(22:04)
    あさっての投資家さん、こんばんは。

    来年から利益を500万円に抑えないといけないですね。なんてそこまで利益が伸ばせればいいのですが。
    でも、いまドン底の日経が戻していくとすれば、波に乗れさえすればいけそうな気がしないわけではありません。まあ、あまり気にしないで損を少なく、利益を大きく取っていくというスタンスを変える必要はありませんね。税金はその後で考えればいい話ですからね。
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    育成計画さん (対象外)
    2007/12/13(22:06)
    年間500万以下なので安心ですが、
    株を専業としている人には10%か20%かで大違いでしょうね。

    相場的には、
    とりあえず個人投資家の株式投資離れが回避されましたが、
    別な理由で株式投資離れが加速されてしまいそうな今日この頃です。
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    >公明から「金持ち優遇」と横槍を入れられ、この妥協案になったようです。
    (余計な事を! と突っ込みを入れたくなるのは私だけでしょうか…)

    ということは!
    あさっての投資家さん!おかねもちー(^_^)/
    毎回新聞でも仕組みが説明されてたりするんですけどいまいちわからん!って感じです。ちょっとずつ覚えていくしかないなぁどんどん複雑になってるような。。。
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    ヨッシーさん、株育成計画3さん、みやまな鉄砲長さん、コメントありがとうございます。

    ヨッシーさんへ
    私たち一般投資家にとってみれば、当面は安心ですね。
    >損を少なく、利益を大きく取っていくというスタンスを変える必要はありませんね。
    おっしゃるとおりです! まずは利益を確保したいです。

    株育成計画3さんへ
    減税撤廃により日本市場が冷え込むと見ていた外国人投資家も多いようなので、ひとまず安心ですね。
    ただ、仰るとおり株式投資離れが進みそうな材料が多いのがつらいです。

    みやまな鉄砲長さんへ
    >あさっての投資家さん!おかねもちー(^_^)/
    いえ…、あくまで一般論なんで、年間500万も利益をあげているわけではありません(^^;)ゞ
    ただ将来、証券優遇撤廃へと動き出すでしょうね。
    それがちょっと残念です。
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    私も証券優遇税制がとりあえず継続してホッとしました。

    あとは10%の税金が払えるよう、利益を上げなければ...

    個人的にはそっちの方が大問題です。
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    ストリートアナリストさん、コメントありがとうございます。

    確かに、譲渡益に関しては、10%であろうと20%に戻ろうと、利益が出なければどちらも同じ。
    私も、しっかり利益確保できるようにしなければ。(^^;)ゞ
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