株テーマ【空飛ぶクルマ】
【空飛ぶクルマ】とは
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空の移動革命といわれる「空飛ぶクルマ」の開発競争が熱を帯びてきた。「空飛ぶクルマ」はドローンと旅客機の中間のような位置づけで、深刻な渋滞問題を抱える都市部での移動にかかる時間の短縮、離島や山間部での移動の利便性向上、災害時の救急搬送や迅速な物資輸送、観光促進などの効果が期待され、移動手段や都市交通の一大転換点となる可能性を秘めている。日本では18年夏に経済産業省と国土交通省が主導し「空の移動革命に向けた官民協議会」が発足。23年までに制度整備を終えて事業をスタートさせ、30年代からの実用化を目指している。