6,734円
アインホールディングスのニュース
アインHDが急反発、ファーマシー事業好調で26年4月期業績予想を上方修正
アインホールディングス<9627.T>が急反発し、22年11月以来の7000円台を回復した。11日の取引終了後、26年4月期の連結業績予想について、売上高を5220億円から6460億円(前期比41.4%増)へ、営業利益を218億6000万円から283億円(同67.7%増)へ、純利益を114億5000万円から135億円(同45.8%増)へ上方修正したことが好感されている。主力のファーマシー事業で、高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移していることに加えて、首都圏や関西圏、東海地方などの人口集積エリアを中心に調剤薬局約830店舗を展開する「さくら薬局グループ」がグループ入りしたことも寄与する。
なお、同時に発表した第1四半期(5~7月)決算は、売上高1329億6900万円(前年同期比28.3%増)、営業利益42億5400万円(同54.3%増)、純利益19億3000万円(同17.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アインHDのニュース一覧- 「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」構成銘柄選定について 2026/02/19
- 「国策・観光立国」第2幕へ、インバウンド関連株に上昇旋風再び <株探トップ特集> 2026/02/07
- 薬局における緊急避妊薬(アフターピル)の販売開始について 2026/02/02
- 「スポーツエールカンパニー2026」 認定について 2026/01/30
- 人事異動に関するお知らせ 2026/01/29
マーケットニュース
- ダウ平均は大幅反落 関税巡る不透明感やAI脅威論も=米国株概況 (02/24)
- NY各市場 5時台 ダウ平均は832ドル安 シカゴ日経平均先物は5万6815円 (02/24)
- NY株式:NYダウは821.91ドル安、トランプ関税の混乱を警戒 (02/24)
- NY各市場 4時台 ダウ平均は818ドル安 ナスダックも再び1.2%の大幅安 (02/24)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アインホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
アインホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。