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*17:06JST ソフトバンク Research Memo(7):今期年間配当金8.6円と前期と同額を維持、次期中計で今後の配当方針に期待
■株主還元
ソフトバンク<9434>は中長期的な成長と株主還元の両方を重視しており、高水準の株主還元を維持する方針を示している。このような方針の下、年間配当金は前期8.6円だったが、今期も中間配当4.3円、期末配当4.3円の年間配当金8.6円と前期と同水準を予定している。また、同社は株主優待も実施しており、普通株式を1年以上かつ100株以上保有の株主へPayPayマネーライト(1,000円分)を進呈。AIへの積極投資など成長への布石を着実に打ちながらも、7月30日時点の総合利回り(配当利回り+優待利回り)は8.6%と高水準となっている。
同社の株価は2023年以降右肩上がりに上昇しており、インカムゲインのみならずキャピタルゲインも得られる状況だった。過去、同社は利益が一時下がっていた局面でも配当を維持する姿勢を示してきた。ただ、業績が回復基調にあり業績予想も到達して、利益も着実に回復している。同社の株主還元について、営業利益1兆円を超えた分は何らかの形で株主還元する可能性はまだ残っている。2026年度以降の次期中計に向けては、株主還元のさらなる強化も選択肢として、検討がなされると予想される。
(執筆:フィスコアナリスト 山本 泰三)
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ソフトバンク<9434>は中長期的な成長と株主還元の両方を重視しており、高水準の株主還元を維持する方針を示している。このような方針の下、年間配当金は前期8.6円だったが、今期も中間配当4.3円、期末配当4.3円の年間配当金8.6円と前期と同水準を予定している。また、同社は株主優待も実施しており、普通株式を1年以上かつ100株以上保有の株主へPayPayマネーライト(1,000円分)を進呈。AIへの積極投資など成長への布石を着実に打ちながらも、7月30日時点の総合利回り(配当利回り+優待利回り)は8.6%と高水準となっている。
同社の株価は2023年以降右肩上がりに上昇しており、インカムゲインのみならずキャピタルゲインも得られる状況だった。過去、同社は利益が一時下がっていた局面でも配当を維持する姿勢を示してきた。ただ、業績が回復基調にあり業績予想も到達して、利益も着実に回復している。同社の株主還元について、営業利益1兆円を超えた分は何らかの形で株主還元する可能性はまだ残っている。2026年度以降の次期中計に向けては、株主還元のさらなる強化も選択肢として、検討がなされると予想される。
(執筆:フィスコアナリスト 山本 泰三)
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