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*13:56JST あかつき本社---3Qは2ケタ増収増益、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表
あかつき本社<8737>は16日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。営業収益が前年同期比17.4%増の485.48億円、営業利益が同49.3%増の43.37億円、経常利益が同63.3%増の41.09億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同58.0%増の25.46億円となった。
証券関連事業の営業収益は前年同期比3.0%減の117.49億円、セグメント利益は同4.2%増の16.52億円となった。あかつき証券では、コアビジネスである金融商品仲介ビジネス(以下、IFAビジネス)の拡大、及び金融機関等とのアライアンスの強化を戦略的に推進した。IFAビジネスでは、契約仲介業者による顧客サポートの充実に貢献すべく、強みとする対面サポート体制の強化に加え、システム面での利便性向上や商品ラインナップの拡充などを進めている。金融機関とのアライアンスについては、新たなアライアンス先の開拓と既存提携先とのリレーション強化に努めている。2025年12月末の子会社ジャパンウェルスアドバイザーズの提携金融機関における管理資産残高を含めた預り資産残高は、7,967億円(2025年3月末比1,706億円増)、IFA部門の預り資産残高は5,138億円(同1,135億円増)と拡大した。業績面では、仕組債の非勧誘等、商品内容の見直しもあり、営業収益は前年同期で微減となった。セグメント利益は顧客サービス向上のためのシステム投資や管理態勢強化に伴う人員増加により固定費が増加したものの、IFAへの支払報酬など収益に連動する変動費が減少し、増益となった。
不動産関連事業の営業収益は同25.7%増の369.84億円、セグメント利益は同68.1%増の33.66億円となった。マイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じ、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)及び近畿圏エリア(大阪・兵庫・京都)における取引拡大に努めている。当第3四半期累計期間においては、仕入戸数は657戸(前年同期は607戸)、販売戸数は622戸(同655戸)の取引実績となった。また、リノベーションの設計・施工を手掛けるバウテックグループにおいては、完工数が816戸(前年同期は826戸)とほぼ安定した水準で推移した。高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメントにおいて、2025年4月に福岡県福岡市に「メディケア癒やし五番館長住」がオープンした。また、2025年9月には、熊本県熊本市の「メディケア癒やし花園」が売却された。これにより、2025年12月末現在の稼働中施設は3件となる。業績面では、中古マンションの好調な市場環境を背景に、都心物件を中心に販売単価が上昇し利益率が向上したことに加え、高齢者施設の売却が寄与し、増収増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。営業収益が前期比16.8%増(前回予想比4.8%増)の660.00億円、営業利益が同53.0%増(同16.3%増)の57.00億円、経常利益が同44.0%増(同27.3%増)の56.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.2%増(同25.9%増)の34.00億円としている。
また、2026年3月期の期末配当金について、前回予想の1株当たり12.50円から5.00円増配の17.50円とすることを発表した。
<AK>
証券関連事業の営業収益は前年同期比3.0%減の117.49億円、セグメント利益は同4.2%増の16.52億円となった。あかつき証券では、コアビジネスである金融商品仲介ビジネス(以下、IFAビジネス)の拡大、及び金融機関等とのアライアンスの強化を戦略的に推進した。IFAビジネスでは、契約仲介業者による顧客サポートの充実に貢献すべく、強みとする対面サポート体制の強化に加え、システム面での利便性向上や商品ラインナップの拡充などを進めている。金融機関とのアライアンスについては、新たなアライアンス先の開拓と既存提携先とのリレーション強化に努めている。2025年12月末の子会社ジャパンウェルスアドバイザーズの提携金融機関における管理資産残高を含めた預り資産残高は、7,967億円(2025年3月末比1,706億円増)、IFA部門の預り資産残高は5,138億円(同1,135億円増)と拡大した。業績面では、仕組債の非勧誘等、商品内容の見直しもあり、営業収益は前年同期で微減となった。セグメント利益は顧客サービス向上のためのシステム投資や管理態勢強化に伴う人員増加により固定費が増加したものの、IFAへの支払報酬など収益に連動する変動費が減少し、増益となった。
不動産関連事業の営業収益は同25.7%増の369.84億円、セグメント利益は同68.1%増の33.66億円となった。マイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じ、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)及び近畿圏エリア(大阪・兵庫・京都)における取引拡大に努めている。当第3四半期累計期間においては、仕入戸数は657戸(前年同期は607戸)、販売戸数は622戸(同655戸)の取引実績となった。また、リノベーションの設計・施工を手掛けるバウテックグループにおいては、完工数が816戸(前年同期は826戸)とほぼ安定した水準で推移した。高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメントにおいて、2025年4月に福岡県福岡市に「メディケア癒やし五番館長住」がオープンした。また、2025年9月には、熊本県熊本市の「メディケア癒やし花園」が売却された。これにより、2025年12月末現在の稼働中施設は3件となる。業績面では、中古マンションの好調な市場環境を背景に、都心物件を中心に販売単価が上昇し利益率が向上したことに加え、高齢者施設の売却が寄与し、増収増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。営業収益が前期比16.8%増(前回予想比4.8%増)の660.00億円、営業利益が同53.0%増(同16.3%増)の57.00億円、経常利益が同44.0%増(同27.3%増)の56.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.2%増(同25.9%増)の34.00億円としている。
また、2026年3月期の期末配当金について、前回予想の1株当たり12.50円から5.00円増配の17.50円とすることを発表した。
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