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あかつき本社は大幅続伸し11年2カ月ぶり高値、不動産で単価上昇し今期業績・配当予想増額
あかつき本社<8737.T>は大幅続伸し、2014年12月以来、約11年2カ月ぶりの高値をつけた。16日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。営業収益予想を従来予想の630億円から660億円(前期比16.8%増)、最終利益予想を27億円から34億円(同29.2%増)に引き上げた。同時に期末配当予想は5円増額の17円50銭とした。年間配当予想は30円(前期は28円)と、従来の3円減配予想から一転して2円の増配を見込む。業況と配当増額を好感した買いが集まっている。
不動産関連事業のうち、中古マンションの買取再販・リノベーション事業は、販売戸数が減少しながらも、単価が上昇し利益は従来予想を大きく上回る。証券関連事業ではIFAへの支払い報酬など収益に連動する変動費の減少を見込む。4~12月期は営業収益が485億4800万円(前年同期比17.4%増)、最終利益が25億4600万円(同58.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
不動産関連事業のうち、中古マンションの買取再販・リノベーション事業は、販売戸数が減少しながらも、単価が上昇し利益は従来予想を大きく上回る。証券関連事業ではIFAへの支払い報酬など収益に連動する変動費の減少を見込む。4~12月期は営業収益が485億4800万円(前年同期比17.4%増)、最終利益が25億4600万円(同58.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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