5,199円
SBIホールディングスのニュース
*14:14JST NANOホールディングス---投資事業本格化へ、子会社NBIがSGCと共同ファンドを設立
NANOホールディングス<4571>は2日、子会社であるNano Bridge Investment(NBI)が、SBIホールディングス<8473>の子会社であるSBI新生企業投資を親会社に持つSBI新生グロースキャピタル(SGC)と共同で、新ファンド「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合(NSSファンド-1)」を組成したと発表した。今回のファンド組成は、NBIにとっては初となる。
NSSファンド-1は、日本の医薬品・ヘルスケア産業の成長を支援することを目的としており、創薬力強化を重視する政府方針と、成長企業が直面する資金調達の困難というギャップを埋める新たな資金供給枠組みとして位置付けられている点が特徴。
本ファンドは、NBIとSGCが無限責任組合員として共同運営し、ファンドの規模は100-150億円、運用期間は2026年1月30日から2032年12月31日までを予定している。目標とするIRR(内部収益率)は年率25%と設定されている。
NANOホールディングスは、未公開ベンチャーや大企業のカーブアウト事業を対象に、株式で買収し、ファンドからの投資を通じて事業再成長を実現するプラットフォームを構築している。同社独自の成長投資モデルでは、創薬、投資、経営のスペシャリストが買収企業の事業価値向上を推進し、IPOやM&Aといった多様な出口戦略を通じて、同社の企業価値の最大化を図る。
今後、今回組成されたNSSファンド-1から得られる収益は、子会社 NBIを通じて同社の連結業績に寄与する可能性があるとしている。
<NH>
NSSファンド-1は、日本の医薬品・ヘルスケア産業の成長を支援することを目的としており、創薬力強化を重視する政府方針と、成長企業が直面する資金調達の困難というギャップを埋める新たな資金供給枠組みとして位置付けられている点が特徴。
本ファンドは、NBIとSGCが無限責任組合員として共同運営し、ファンドの規模は100-150億円、運用期間は2026年1月30日から2032年12月31日までを予定している。目標とするIRR(内部収益率)は年率25%と設定されている。
NANOホールディングスは、未公開ベンチャーや大企業のカーブアウト事業を対象に、株式で買収し、ファンドからの投資を通じて事業再成長を実現するプラットフォームを構築している。同社独自の成長投資モデルでは、創薬、投資、経営のスペシャリストが買収企業の事業価値向上を推進し、IPOやM&Aといった多様な出口戦略を通じて、同社の企業価値の最大化を図る。
今後、今回組成されたNSSファンド-1から得られる収益は、子会社 NBIを通じて同社の連結業績に寄与する可能性があるとしている。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
SBIのニュース一覧- 明日の主なマーケットイベント 2026/02/03
- 明日の決算発表予定 三菱重、丸紅、三菱UFJなど79社 (2月3日) 2026/02/03
- 自己株式の取得状況に関するお知らせ(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得) 2026/02/02
- 今週の決算発表予定 三菱重、トヨタ、NTTなど (2月2日~6日) 2026/02/01
- 信用残ランキング【買い残増加】 ソニーFG、三菱UFJ、SB 2026/02/01
マーケットニュース
- 2月の株主優待に熱視線、「生活密着系の宝庫」で駆け込み買い点火 <株探トップ特集> (02/03)
- 明日の株式相場に向けて=最高値へ一気呵成、究極のモメンタム相場 (02/03)
- NY各市場 2時台 ダウ平均は112ドル安 ナスダックも大幅安 (02/04)
- NY各市場 1時台 ダウ平均は小幅高 ナスダックは下落 (02/04)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
SBIホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
SBIホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。