811円
クリナップのニュース
クリナップ <7955> [東証P] が10月31日後場(15:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.5億円→16.6億円(前年同期は6.1億円)に2.6倍上方修正し、増益率が5.5%増→2.7倍に拡大する見通しとなった。
なお、通期の連結経常利益は従来予想の30億円(前期は26.2億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1) 第2四半期(中間期) 建築費高騰等により住宅取得マインドが鈍化し、新設住宅着工戸数が低水準にて推移した状況により、売上高が前回業績予想数値を下回る見通しとなりました。一方、利益面では、販売価格改定効果の顕在化、原価低減の施策推進、販管費の増加抑制等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益とも、前回業績予想数値を上回る見通しとなりました。(2) 通期 通期の見通しにつきましては、新設住宅着工戸数の減少が想定以上に長引いていることに加え、水まわりリフォーム市場の動向についても不透明な状況で推移するものと思われ、これに伴い、下期の売上減少や粗利率の低下が見込まれること、さらには上期に比べ人件費等の販管費の増加も見込まれます。 このような中、当社グループは、2025年9月にリニューアルした主力の中高級価格帯システムキッチン「STEDIA(ステディア)」などを中心にプロモーションの強化やショールーム活用による需要喚起に注力してまいります。さらに原価低減、コスト削減にも引き続き努めますが、市場動向及び当第2四半期(中間期)の業績を踏まえ、売上高の修正をいたします。なお、下期の売上粗利と販管費の状況に応じ通期の利益面においては据え置きといたします。
なお、通期の連結経常利益は従来予想の30億円(前期は26.2億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1) 第2四半期(中間期) 建築費高騰等により住宅取得マインドが鈍化し、新設住宅着工戸数が低水準にて推移した状況により、売上高が前回業績予想数値を下回る見通しとなりました。一方、利益面では、販売価格改定効果の顕在化、原価低減の施策推進、販管費の増加抑制等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益とも、前回業績予想数値を上回る見通しとなりました。(2) 通期 通期の見通しにつきましては、新設住宅着工戸数の減少が想定以上に長引いていることに加え、水まわりリフォーム市場の動向についても不透明な状況で推移するものと思われ、これに伴い、下期の売上減少や粗利率の低下が見込まれること、さらには上期に比べ人件費等の販管費の増加も見込まれます。 このような中、当社グループは、2025年9月にリニューアルした主力の中高級価格帯システムキッチン「STEDIA(ステディア)」などを中心にプロモーションの強化やショールーム活用による需要喚起に注力してまいります。さらに原価低減、コスト削減にも引き続き努めますが、市場動向及び当第2四半期(中間期)の業績を踏まえ、売上高の修正をいたします。なお、下期の売上粗利と販管費の状況に応じ通期の利益面においては据え置きといたします。
この銘柄の最新ニュース
クリナップのニュース一覧- アイナボHD Research Memo(2):主力事業はタイルを中心とした外壁や住設の工事及び販売 2026/01/13
- 出来高変化率ランキング(14時台)~SMDAM225、米高配当などがランクイン 2026/01/05
- 出来高変化率ランキング(13時台)~ANAP、丸全運などがランクイン 2026/01/05
- 出来高変化率ランキング(10時台)~GX防衛テク、米高配当などがランクイン 2026/01/05
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 三菱重、フジクラ、ホンダ (11月7日発表分) 2025/11/10
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面 (01/16)
- 東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢 (01/16)
- クラフト・ハインツが時間外で下落=米国株個別 (01/16)
- 来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開 (01/16)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
クリナップの取引履歴を振り返りませんか?
クリナップの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。