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ヤマハが26年3月期最終益予想を引き上げ、上限4.4%の自社株買いも発表
ヤマハ<7951.T>は4日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を引き上げた。売上高予想を前回予想の4520億円から4580億円(前期比0.9%減)、最終利益予想を225億円から230億円(同72.3%増)とした。同時に取得総数2000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.4%)、取得総額150億円を上限とする自社株買いを開示した。取得期間は11月5日から26年3月31日まで。東京証券取引所における市場買い付けで実施し、取得した株式は全て消却する。
通期業績予想は9月中間期の業績と今後の見通しを踏まえて変更した。北米やその他新興国の楽器販売が伸長。為替レートの見直しも上方修正につながる。10月から来年3月までの為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=170円を想定する。9月中間期の売上高は2163億6400万円(前年同期比5.2%減)、最終利益は97億5500万円(同85.4%増)だった。中国でのピアノの販売減や業務用音響機器の需要一巡などが響いた。事業利益段階では米国関税の影響などが響き減益だったものの、最終利益については前期の中国及びインドネシア工場のピアノ生産設備などの減損損失の反動もあり、大幅な増益で着地した。
出所:MINKABU PRESS
通期業績予想は9月中間期の業績と今後の見通しを踏まえて変更した。北米やその他新興国の楽器販売が伸長。為替レートの見直しも上方修正につながる。10月から来年3月までの為替レートは1ドル=145円、1ユーロ=170円を想定する。9月中間期の売上高は2163億6400万円(前年同期比5.2%減)、最終利益は97億5500万円(同85.4%増)だった。中国でのピアノの販売減や業務用音響機器の需要一巡などが響いた。事業利益段階では米国関税の影響などが響き減益だったものの、最終利益については前期の中国及びインドネシア工場のピアノ生産設備などの減損損失の反動もあり、大幅な増益で着地した。
出所:MINKABU PRESS
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