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G-7ホールディングス---3Q増収増益、全てのセグメントで売上高が伸長

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/02 11:01
*11:01JST G-7ホールディングス---3Q増収増益、全てのセグメントで売上高が伸長 G-7ホールディングス<7508>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.8%増の1,739.12億円、営業利益が同2.7%増の59.00億円、経常利益が同3.5%増の62.63億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.1%増の41.98億円となった。

車関連事業の売上高は前年同期比3.6%増の360.19億円、経常利益は同0.0%減の18.02億円となった。顧客のトータルカーライフを充実させるべく、タイヤやメンテナンス商品の
拡販及び車検・車販売をきっかけとした再来店の促進に取り組んだ。オイル・バッテリーの消耗品やタイヤなどの販売が堅調に推移したものの、不安定な天候により冬用タイヤなどの冬季用品の販売は低迷し、利益面では減少した。新規出店については、「バイクワールド」をマレーシアに1店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「バイクワールド」の店舗数は 20店舗となった。

業務スーパー事業の売上高は同9.5%増の1,006.62億円、経常利益は同0.0%増の36.52億円となった。新規出店による増収効果に加え、食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、業務スーパーオリジナルの日常に便利なPB商品を低価格で提供し続けたこと等により、地域の顧客に支持され、販売は堅調に推移した。一方、新規出店費用及び既存店舗のリニューアルに伴う改装費用、のれん償却費等の増加もあり、利益面では伸び悩んだ。新規出店については、「業務スーパー」を北海道に2店舗、中部圏に3店舗、近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 222店舗となった。

精肉事業の売上高は同11.7%増の177.39億円、経常利益は同34.3%増の2.17億円となった。原材料価格の高止まりや物流費の上昇が続くなか、安心安全な商品の安定供給に努めた。新規出店による増収効果に加え、2025年10月から群馬県高崎市に拠点を置き、牛タンの加工・卸販売を行うミートプランニングを連結子会社化したことにより、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。新規出店については、「お肉のてらばやし」を北海道に2店舗、首都圏に1店舗、中部圏に3店舗、近畿圏に2店舗、九州圏に2店舗オープンしたことにより、当第3四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 189店舗となった。

その他事業の売上高は同13.4%増の194.91億円、経常利益は同10.2%増の3.31億円となった。厳選商品の卸売販売を行う「こだわり食品」が取引先の新規開拓及び商材の発掘により、販売が堅調に推移した。また、EC事業で主にブランド腕時計を販売する「neel」が売上に寄与したこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回った。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.4%増の2,300.00億円、営業利益が同19.3%増の85.00億円、経常利益が同15.2%増の86.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.4%増の57.00億円とする期初計画を据え置いている。


<NH>
配信元: フィスコ

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