---円
表示灯のニュース
*12:06JST 表示灯 Research Memo(6):2026年3月期はナビタ事業の再成長に向け投資負担が拡大
■表示灯<7368>の今後の見通し
2026年3月期の業績予想は、売上収益で前期比2.5%増の10,274百万円、営業利益で同0.5%増の985百万円、経常利益で同2.3%増の1,051百万円、当期純利益で同0.5%増の729百万円と、増収増益の見通しだ。売上収益については、アド・プロモーション事業が堅調に推移すると見込む。営業利益がほぼ横ばいと見込むのは、既存媒体の営業強化による利益率向上に継続的に取り組むものの、前期増益をけん引したインバウンド向けWebサービスが前期とほぼ同水準を見込むこと、本来前期に予定していた営業人員の増強が今期に遷延となるためである。ナビタ事業の売上収益は直近で踊り場の様相を見せていることを受け、投資によって従来の印刷物からデジタルサイネージに転換するほか、「電車ナビタ」を展開するなど、媒体の付加価値を向上させることで、売上収益・利益を再び成長軌道に乗せる方針である。アド・プロモーション事業は、現在好調に推移するインバウンド向けWebサービスについては、中国からの訪日観光客数減少による業績インパクトは今のところ軽微な想定だが、今後の動向次第では影響が出てくる可能性もある。サイン事業は、「NAVIアラート」が想定を下回る受注見通しではあるものの、中小型の案件は堅調のため、全体として底堅く推移する見通しである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 星 匠)
<HN>
2026年3月期の業績予想は、売上収益で前期比2.5%増の10,274百万円、営業利益で同0.5%増の985百万円、経常利益で同2.3%増の1,051百万円、当期純利益で同0.5%増の729百万円と、増収増益の見通しだ。売上収益については、アド・プロモーション事業が堅調に推移すると見込む。営業利益がほぼ横ばいと見込むのは、既存媒体の営業強化による利益率向上に継続的に取り組むものの、前期増益をけん引したインバウンド向けWebサービスが前期とほぼ同水準を見込むこと、本来前期に予定していた営業人員の増強が今期に遷延となるためである。ナビタ事業の売上収益は直近で踊り場の様相を見せていることを受け、投資によって従来の印刷物からデジタルサイネージに転換するほか、「電車ナビタ」を展開するなど、媒体の付加価値を向上させることで、売上収益・利益を再び成長軌道に乗せる方針である。アド・プロモーション事業は、現在好調に推移するインバウンド向けWebサービスについては、中国からの訪日観光客数減少による業績インパクトは今のところ軽微な想定だが、今後の動向次第では影響が出てくる可能性もある。サイン事業は、「NAVIアラート」が想定を下回る受注見通しではあるものの、中小型の案件は堅調のため、全体として底堅く推移する見通しである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 星 匠)
<HN>
この銘柄の最新ニュース
表示灯のニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … イクヨ、辻本郷ITC、フライト (2月16日発表分) 2026/02/17
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】寄付 … 北浜CP、倉元、辻本郷ITC (2月16日発表分) 2026/02/17
- 連結決算への移行に伴う2026年3月期連結業績予想の公表に関するお知らせ 2026/02/16
- 表示灯、今期経常を1%上方修正 2026/02/16
- 2026年3月期 第3四半期連結決算補足資料 2026/02/16
マーケットニュース
- <動意株・5日>(大引け)=リバーエレク、JDSC、オーバルなど (03/05)
- 日経平均5日大引け=4日ぶり反発、1032円高の5万5278円 (03/05)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にソニーG (03/05)
- 米国株見通し:伸び悩みか、中東混乱の長期化リスクは払拭されず (03/05)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
表示灯の取引履歴を振り返りませんか?
表示灯の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。