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*11:05JST 表示灯 Research Memo(5):2026年3月期はナビタ事業の再成長に向け投資負担が拡大
■表示灯<7368>の今後の見通し
2026年3月期の業績予想は、売上収益で前期比2.5%増の10,274百万円、営業利益で同0.5%増の985百万円、経常利益で同2.3%増の1,051百万円、当期純利益で同0.5%増の729百万円と、増収増益の見通しだ。売上収益については、ナビタ事業はほぼ横ばい、アド・プロモーション事業とサイン事業が堅調に推移すると見込む。
アド・プロモーション事業とサイン事業は好調ななか、営業利益がほぼ横ばいと見込むのは、既存媒体の営業強化による利益率向上は継続的に取り組むものの、前期増益を牽引したインバウンド向けWebサービスは前期とほぼ同水準を見込むこと、本来前期に予定していた営業人員の増強が今期に遷延となるためである。なお、ナビタ事業の売上高は直近で踊り場の様相を見せていることを受け、投資によって従来の印刷物からデジタルサイネージに転換するなど、媒体の付加価値を向上することで、売上高を再び成長軌道に乗せる方針である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 星 匠)
<HN>
2026年3月期の業績予想は、売上収益で前期比2.5%増の10,274百万円、営業利益で同0.5%増の985百万円、経常利益で同2.3%増の1,051百万円、当期純利益で同0.5%増の729百万円と、増収増益の見通しだ。売上収益については、ナビタ事業はほぼ横ばい、アド・プロモーション事業とサイン事業が堅調に推移すると見込む。
アド・プロモーション事業とサイン事業は好調ななか、営業利益がほぼ横ばいと見込むのは、既存媒体の営業強化による利益率向上は継続的に取り組むものの、前期増益を牽引したインバウンド向けWebサービスは前期とほぼ同水準を見込むこと、本来前期に予定していた営業人員の増強が今期に遷延となるためである。なお、ナビタ事業の売上高は直近で踊り場の様相を見せていることを受け、投資によって従来の印刷物からデジタルサイネージに転換するなど、媒体の付加価値を向上することで、売上高を再び成長軌道に乗せる方針である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 星 匠)
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