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*01:25JST ジェイリース---2Qは2ケタ増収増益、全てのセグメントで売上高が順調に伸長
ジェイリース<7187>は10日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.3%増の97.36億円、営業利益が同24.9%増の17.71億円、経常利益が同23.9%増の17.41億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同28.2%増の11.74億円となった。
保証関連事業の売上高は前年同期比23.7%増の88.57億円、営業利益は同12.8%増の17.81億円となった。売上面では、人財育成やアライアンスによる営業拡大に加え、市場規模の大きい首都圏での営業に一段と注力したこと等により、住居用賃料保証及び事業用賃料保証が好調に推移した。また、強みである地域密着サービスの拡大のため、2025年6月に三重支店、9月に山形支店を開設し、39都道府県体制となった。さらに、当中間連結会計期間に子会社化したK-netの売上も寄与した。経費面では、契約件数拡大に伴う貸倒関連費用の増加や、競争激化による不動産会社向け事務手数料(売上原価)が増加する中、与信審査及び債権管理等による適切なリスクコントロール及び業務効率化を継続的に推進した。医療費保証業務においては、全国の店舗ネットワークを活用した営業展開を開始するなど、引き続き販路拡大と営業強化に取り組み、新規取引が拡大した。
不動産関連事業の売上高は同222.0%増の2.39億円、営業損失は0.12億円(前年同期は0.33億円の損失)となった。不動産仲介・管理業務及び不動産賃貸業務を行うあすみらいにおいては、外国人向けのサービスを中心に展開しており、円安の影響等に伴う国内の不動産への外国人ニーズに対応したことで、販売用不動産が好調に推移し、大幅増収となった。
IT関連事業の売上高は同24.1%増の6.72億円、営業利益は0.06億円(同0.56億円の損失)となった。ソフトウェア開発等を行うエイビスにおいては、環境検査システムの開発販売をはじめとするITサービスを展開しており、グループ化により信用力が強化された効果もあり、大幅増収と黒字転換した。
その他の売上高は同7,023.9%増の0.73億円、営業利益は0.04億円(同0.63億円の損失)となった。2025年4月に設立したジェイリースフットボールクラブで構成されている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.6%増の210.00億円、営業利益が同12.8%増の35.00億円、経常利益が同11.4%増の34.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の22.90億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
保証関連事業の売上高は前年同期比23.7%増の88.57億円、営業利益は同12.8%増の17.81億円となった。売上面では、人財育成やアライアンスによる営業拡大に加え、市場規模の大きい首都圏での営業に一段と注力したこと等により、住居用賃料保証及び事業用賃料保証が好調に推移した。また、強みである地域密着サービスの拡大のため、2025年6月に三重支店、9月に山形支店を開設し、39都道府県体制となった。さらに、当中間連結会計期間に子会社化したK-netの売上も寄与した。経費面では、契約件数拡大に伴う貸倒関連費用の増加や、競争激化による不動産会社向け事務手数料(売上原価)が増加する中、与信審査及び債権管理等による適切なリスクコントロール及び業務効率化を継続的に推進した。医療費保証業務においては、全国の店舗ネットワークを活用した営業展開を開始するなど、引き続き販路拡大と営業強化に取り組み、新規取引が拡大した。
不動産関連事業の売上高は同222.0%増の2.39億円、営業損失は0.12億円(前年同期は0.33億円の損失)となった。不動産仲介・管理業務及び不動産賃貸業務を行うあすみらいにおいては、外国人向けのサービスを中心に展開しており、円安の影響等に伴う国内の不動産への外国人ニーズに対応したことで、販売用不動産が好調に推移し、大幅増収となった。
IT関連事業の売上高は同24.1%増の6.72億円、営業利益は0.06億円(同0.56億円の損失)となった。ソフトウェア開発等を行うエイビスにおいては、環境検査システムの開発販売をはじめとするITサービスを展開しており、グループ化により信用力が強化された効果もあり、大幅増収と黒字転換した。
その他の売上高は同7,023.9%増の0.73億円、営業利益は0.04億円(同0.63億円の損失)となった。2025年4月に設立したジェイリースフットボールクラブで構成されている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.6%増の210.00億円、営業利益が同12.8%増の35.00億円、経常利益が同11.4%増の34.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の22.90億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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