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コーユーレンティアのニュース
*14:31JST コーユーレンティア---建設現場の計測作業自動化システム、第2弾「CO2排出量管理システム」の提供開始
コーユーレンティア<7081>は25日、子会社のコーユーイノテックスが、イーエスエスが提供する「CO2排出量管理システム」のレンタルを11月から開始したと発表した。
背景として、建設業界では脱炭素社会の実現に向け、建設に関わるサプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組んでおり、各現場で排出実態を正確に把握したいというニーズが高まっている。一方で、これまでの作業日報や車両・重機の運転記録から算定していた従来手法は業務負担となっていた。
本システムは、「建設現場向け計測管理システム」の第2弾として、CO2排出量を可視化する「CO2排出量管理システム」をラインナップに追加するものである。
特徴として(1)端末装置は車両・重機だけでなく、発電機やコンプレッサーなど多様な機器にも後付けで設置可能で簡単に導入できる。(2)建設現場単位のCO2排出量と各車両の位置情報をクラウド上で一元管理できる。(3)自動計測とクラウドによる常時監視によって、建設現場の省人化に寄与し計測作業の時間短縮ができる。(4)防犯追尾機能を搭載し、警戒中はエンジン始動ロックやバッテリー切断時の通知、盗難時の位置追尾も可能といったことを挙げている。
今後は、製造工場や物流倉庫など、環境モニタリングが必要な市場にも展開を拡大し、計測システムのラインナップを拡充していく方針。
<AK>
背景として、建設業界では脱炭素社会の実現に向け、建設に関わるサプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組んでおり、各現場で排出実態を正確に把握したいというニーズが高まっている。一方で、これまでの作業日報や車両・重機の運転記録から算定していた従来手法は業務負担となっていた。
本システムは、「建設現場向け計測管理システム」の第2弾として、CO2排出量を可視化する「CO2排出量管理システム」をラインナップに追加するものである。
特徴として(1)端末装置は車両・重機だけでなく、発電機やコンプレッサーなど多様な機器にも後付けで設置可能で簡単に導入できる。(2)建設現場単位のCO2排出量と各車両の位置情報をクラウド上で一元管理できる。(3)自動計測とクラウドによる常時監視によって、建設現場の省人化に寄与し計測作業の時間短縮ができる。(4)防犯追尾機能を搭載し、警戒中はエンジン始動ロックやバッテリー切断時の通知、盗難時の位置追尾も可能といったことを挙げている。
今後は、製造工場や物流倉庫など、環境モニタリングが必要な市場にも展開を拡大し、計測システムのラインナップを拡充していく方針。
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