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ジェイックが後場急伸、新卒支援事業など順調に拡大し上期営業利益は3.0倍
ジェイック<7073.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに発表した第2四半期累計(2~7月)連結決算が、売上高20億7000万円(前年同期比13.6%増)、営業利益6600万円(同3.0倍)、純利益2400万円(同19.9倍)と大幅増益となったことが好感されている。
成長事業である新卒支援事業で登録学生数に加え雇用創出数でも過去最高を記録するなど主要KPI(重要業績評価指標)が順調に推移。また、フリーター支援事業では登録数から雇用創出数まで全てのKPIが前年同期を上回ったほか、企業向け教育研修事業では研修受注金額が過去最高を大幅に更新し業績に貢献した。
なお、25年1月期通期業績予想は、売上高41億8000万円(前期比13.7%増)、営業利益1億3800万円(同2.6倍)、純利益4600万円(同7.9倍)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
成長事業である新卒支援事業で登録学生数に加え雇用創出数でも過去最高を記録するなど主要KPI(重要業績評価指標)が順調に推移。また、フリーター支援事業では登録数から雇用創出数まで全てのKPIが前年同期を上回ったほか、企業向け教育研修事業では研修受注金額が過去最高を大幅に更新し業績に貢献した。
なお、25年1月期通期業績予想は、売上高41億8000万円(前期比13.7%増)、営業利益1億3800万円(同2.6倍)、純利益4600万円(同7.9倍)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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