617円
コプロ・ホールディングスのニュース
■アライドアキ <6081> 293円 (+80円、+37.6%) ストップ高
アライドアーキテクツ <6081> [東証G]がストップ高。16日正午ごろ、最高暗号資産責任者(CCO)を新設し、大木悠氏を同日付で任命したと発表しており、材料視した買いが流入した。大木氏は日本における暗号資産ソラナのエコシステム構築を促すコミュニティ、スーパーチーム・ジャパンで代表を務めた経験がある。アライドアキのCCOとしては自社でのデジタル資産保有・運用や将来的な資産運用ソリューション提供に関する事業戦略の策定などが職務内容となる。
■3DM <7777> 480円 (+80円、+20.0%) ストップ高
スリー・ディー・マトリックス <7777> [東証G]がストップ高。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されたようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。
■ハイブリッド <4260> 335円 (+50円、+17.5%)
ハイブリッドテクノロジーズ <4260> [東証G]が続急騰。15日取引終了後、システム開発のグルーヴ・システムを傘下に持つMCP35(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。双方が有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給と案件対応力の強化を図る。M&Aを好感した買いが集まった。
■Hmcomm <265A> 1,250円 (+183円、+17.2%)
Hmcomm <265A> [東証G]が続急騰。高市トレードの恩恵を受けるテーマとして有望視される国土強靱化関連のうち、下水道インフラ関連は埼玉県八潮市の道路陥没事故からまもなく1年が経とうとしていることもあって、注目度が急上昇している。HmcommはAIによる異音検知や音声認識、AI活用コンサルティングによるソリューションを展開。昨年12月には国土交通省のインフラ施設管理AI協議会の有識者委員としての参画について発表したほか、衛星データと組み合わせた水道管の漏水検知システムの実証実験にも取り組んでいる。下水道インフラ関連株が物色人気化するなかで、AI異音検知ソリューションでの更なる事業拡大を期待した投資マネーが流入、株価の押し上げにつながった。
■富士山MS <3138> 1,030円 (+150円、+17.1%) ストップ高
富士山マガジンサービス <3138> [東証G]がストップ高。16日午前11時30分ごろに、26年12月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表しており、これを好感した買いが流入した。現行制度では毎年12月末日時点で500株以上を保有する株主を対象にデジタルギフト2万5000円相当分を進呈していたが、26年12月末時点の株主からは毎年12月末日時点で500株以上を保有する株主を対象に、継続保有期間6ヵ月未満でデジタルギフト2万5000円相当分、6ヵ月以上で同3万5000円相当分を進呈する。
■アストロHD <186A> 929円 (+100円、+12.1%)
アストロスケールホールディングス <186A> [東証G]が続急騰。16日付の日本経済新聞朝刊で「日本とイタリア両政府は宇宙開発の技術協力を進めるため協議の枠組みを新設する」と報じられており、なかで、「人工衛星や宇宙ごみ(デブリ)の除去などで最新技術を共有する」とあることから、宇宙デブリの除去をミッションとする同社に物色人気が集まったようだ。また、小型衛星の開発を行うアクセルスペースホールディングス <402A> [東証G]やQPSホールディングス <464A> [東証G]なども高かった。
■レゾナック <4004> 7,772円 (+640円、+9.0%)
東証プライムの上昇率3位。レゾナック・ホールディングス <4004> [東証P]が3日続急伸。16日、3月1日出荷分から電子回路基板向けに使用される銅張積層板及びプリプレグの販売価格を30%以上引き上げると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入った。原材料の銅箔やガラスクロスの需給ひっ迫による価格高騰に加えて、人件費や輸送費が上昇していることから、安定供給並びに新技術提供継続のため価格を改定するとしている。
■キオクシア <285A> 14,750円 (+1,120円、+8.2%)
東証プライムの上昇率5位。キオクシアホールディングス <285A> [東証P]が続急伸。昨年末比で上昇率は一時40%を上回り、年明けから投資マネーの流入が顕著となっている。AIデータセンターの設置拡大にあわせて先端半導体とともに 半導体メモリーの需要が拡大し、足もとにおいても世界的にメモリー不足の様相を呈するようになった。NAND型フラッシュメモリーを供給するキオクシアに対しては、メモリー価格の高騰による業績押し上げ効果が引き続き期待されている。15日の米国市場で同業の米サンディスク
■コプロHD <7059> 1,121円 (+81円、+7.8%)
東証プライムの上昇率7位。コプロ・ホールディングス <7059> [東証P]が続急伸。同社は15日の取引終了後、建設派遣事業の譲受を目的として、トライト(大阪市北区)の全株式を取得し完全子会社化すると発表した。買収効果を期待した買いが集まった。取得価額はアドバイザリー費用などを除き292億4300万円。株式取得に向け、三井住友銀行から同額の借り入れを行う。株式譲渡実行日は3月1日を予定。コプロHDは26年3月期の業績予想に与える影響については精査中として、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに公表するとしている。トライトは建設派遣事業以外の事業をトライトの親会社であるトライトキャリアに吸収分割により承継させる。そのうえで、コプロHDは求人サイト「施工管理ジョブ」などを展開するトライトエンジニアリングを傘下に持つトライトの全株式を取得する。あわせてコプロHDは、連結子会社コプロテクノロジーのシステム・エンジニアリングサービス事業を、ジャパニアス <9558> [東証G]に譲渡すると発表した。3月27日を効力発生日とし、コプロテクノロジーはジャパニアスから対価として7億3000万円の交付を受ける予定としている。
■アステリア <3853> 1,080円 (+70円、+6.9%)
東証プライムの上昇率9位。アステリア <3853> [東証P]が続急伸。16日午後1時30分ごろに適時開示を行い、新興フィンテックのJPYC(東京都千代田区)と資本・業務提携すると発表した。ブロックチェーン技術と業務システムを融合させた新たな価値創出を目指す。アステリアはJPYCに対して普通株式48万700株を割り当てるとともに、JPYCからはB1種優先株式5万7937株の発行を受ける。アステリアは傘下のファンドを通じ、JPYC株を5万株保有している。今回の資本・業務提携については、アステリアがこの日正午過ぎに関東財務局へ提出した書類で事前に明らかとなっていた。同社株は後場寄り後まもなく、一時17.6%高の1188円まで上昇した。
■TORICO <7138> 346円 (+22円、+6.8%)
TORICO <7138> [東証G]が急反発。15日の取引終了後にイーサリアム(ETH)を追加取得したと発表しており、好材料視された。1月15日付で190.5629ETHを1億円で取得した。これにより、イーサリアムの総取得数量は811.6335ETHとなる。
■TDSE <7046> 1,665円 (+83円、+5.3%)
TDSE <7046> [東証G]が続急伸。15日取引終了後、米マイクロソフト
■Trail <3358> 98円 (+4円、+4.3%)
Trailhead Global Holdings <3358> [東証S]が大幅反発。同社は旧ワイエスフード。九州を地盤に「九州筑豊ラーメン山小屋」などを展開する。15日取引終了後に2025年12月の月次売上高(速報)を発表。前年同月比29.0%増とプラス基調を継続した。
■イオンファン <4343> 3,095円 (+95円、+3.2%)
イオンファンタジー <4343> [東証P]が大幅反発。15日の取引終了後に発表した25年12月度の売上概況で、既存店売上高が前年同月比7.3%増となり、3ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視された。遊戯機械売り上げが同5.7%増、商品売り上げが同15.2%増となった。メダル部門で人気IPの最新機種「桃太郎電鉄ワールド ~地球もメダルもまわってる!~」を多くの店舗で導入したほか、高単価帯の利用を促す「1万円でメダル1万枚」イベントを12月12日~21日に開催し、売り場の賑わいを創出した。また、プライズ(アミューズメント専用景品)部門で、限定景品として「HarajukuFestival Vol.1 ~子ども心を救え~」グッズを、コラボユニットのライブツアー千秋楽に合わせて計13アイテム展開したことも寄与した。
■三越伊勢丹 <3099> 2,634.5円 (+74.5円、+2.9%)
三越伊勢丹ホールディングス <3099> [東証P]が反発。同社は15日、12月の国内百貨店事業の売上確報を発表。三越伊勢丹では前年同月比1.6%増となった。5日発表の売上速報では1.9%増で、確報ベースでは下方改定となったが、発表資料のなかで1月の足もとの概況について、力強い滑り出しとなっているとし、14日までの期間で三越伊勢丹は11.3%増となったと明らかにした。堅調な業況を好感した買いが入ったようだ。12月は国内顧客と海外顧客ともに宝飾・時計や装身具が好調に推移した。確報ベースで伊勢丹新宿本店は同1.9%増、三越日本橋本店は同6.5%増となった。三越伊勢丹と国内グループ百貨店の合計では同0.7%減となった。1月の概況で海外顧客売上高に関しては12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとした。
■ノーリツ鋼機 <7744> 2,025円 (+56円、+2.8%)
ノーリツ鋼機 <7744> [東証P]が3日続伸。15日の取引終了後に、建材機器の製造・販売・工事を手掛け、フリーアクセスフロアのパイオニアであるセンクシア(東京都港区)の全株式を2月2日付けで取得し子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入った。今回の子会社化は、同社にとって新たな成長の柱を構築する「新領域」への投資であるとともに、「部品・材料」セグメントの周辺領域を拡張する事業として位置づけており、事業ポートフォリオの更なる盤石化に寄与する見通し。取得価額は690億円。なお、25年12月期業績への影響はないとしており、26年12月期業績への影響は2月13日発表予定の業績予想に反映するとしている。
■オロ <3983> 2,295円 (+54円、+2.4%)
オロ <3983> [東証P]が反発。15日の取引終了後、クラウドソリューション事業の主力製品である「ZAC」の12月における契約ライセンス数について、35万3000ライセンスだったと発表した。前月11月から6200ライセンス増加し、サービス利用者の拡大を好感した買いが入った。ZACは企業における販売や購買、勤怠、経費などの各種業務処理の効率化を支援する統合基幹業務システムであり、プロジェクトごとのタイムリーな損益管理や必要なデータの一元管理による業務効率化などを実現できる。12月は新規獲得が1万200ライセンス、既存の追加が800ライセンス、解約・減少が4900ライセンスだった。
■シルバライフ <9262> 830円 (+16円、+2.0%)
シルバーライフ <9262> [東証S]が続伸。15日の取引終了後に、JR東日本 <9020> [東証P]傘下のジェイアール東日本都市開発が展開するセルフレジストア「エキピック」において、冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したと発表しており、好材料視された。「エキピック」は、常温・冷蔵・冷凍の3温度対応のショーケースとドアに設置した セルフレジが連動して決済する新しいサービス。現在はJR総武線の駅ビルのシャポー新小岩、シャポー小岩、シャポー市川、シャポー船橋の4駅ビル11台で冷凍食品を販売しており、シルバライフでは設置箇所の拡大に合わせた分量の拡大を視野に取り組むとしている。
■福留ハ <2291> 666円 (+11円、+1.7%)
福留ハム <2291> [東証S]が続伸。15日の取引終了後、保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、投資有価証券売却益約2億9000万円を26年3月期第4四半期に特別利益として計上すると発表しており、好材料視された。なお、通期業績予想への影響は他の要因も含めて精査中としている。
■ひらまつ <2764> 131円 (+2円、+1.6%)
ひらまつ <2764> [東証S]が3日続伸。15日の取引終了後に発表した25年12月度の単体売上高で、既存店売上高が前年同月比5.3%増と3ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。なお、全社合計売上高は同4.3%増だった。
■東海理 <6995> 3,305円 (+50円、+1.5%)
東海理化電機製作所 <6995> [東証P]が反発。16日、横浜市が実施する自動運転サービスの実証実験に参画すると発表しており、好材料視された。同実証実験は、総務省の24年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に採択されたもので、NTTドコモビジネス(東京都千代田区)を代表機関としたコンソーシアム8社、2つの協力機関及び横浜市が1月17日から22日まで実施する。都市部で深刻化するバス運転者不足や休日の交通混雑・渋滞、また、狭あい道路や見通し不良箇所での対向車両同士が安全にすれ違うための走行調整(離合制御)などの課題に対し、通信制御技術と路車協調技術を組み合わせた新たな自動運転モデルの構築を目的としており、同社は自動運転バスの遠隔監視システム/緊急通話インタフェースや乗客安全監視AI検知システムを提供する。
■ベルーナ <9997> 1,013円 (+14円、+1.4%)
ベルーナ <9997> [東証P]が3日続伸。15日取引終了後に2025年12月の月次動向を発表。連結総合計の売上高は前年同月比4%増となった。ホテルが全体を牽引した。
■ノダ <7879> 689円 (+8円、+1.2%)
ノダ <7879> [東証S]が続伸。15日の取引終了後に発表した26年11月期連結業績予想で、売上高650億円(前期比0.5%増)、営業利益6億円(前期4700万円の赤字)、最終利益2億円(同8億2900万円の赤字)と黒字転換を見込むことが好感された。なお、年間配当予想は前期比3円減の30円を予定している。前期に黒字転換した木質建材事業で、貸家・リフォーム市場の更なる開拓を推進するほか、公共・商業施設など非住宅市場の開拓に注力する方針。また、合板やMDF(中密度繊維板)などの素材については、需要動向を注視しながら機動的な生産調整と在庫管理を行い、コストに見合った適正な販売価格の設定を図るほか、中・大規模建築物向け用途開発にも引き続き取り組むとしている。25年11月期決算は、売上高646億8600万円(前の期比3.5%減)、営業損益4700万円の赤字(前の期4億4400万円の黒字)、最終損益8億2900万円の赤字(同46億1200万円の赤字)だった。
※16日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
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