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マクセルが3日ぶり反発、ER電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュール開発
マクセル<6810.T>が3日ぶりに反発している。20日の取引終了後に、産業機器のバックアップやスマートメーターなどに用いられるER電池(塩化チオニルリチウム電池)と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発したと発表しており、好材料視されている。
同モジュールは、現在ER電池を使用しているユーザーも容易に導入できるよう汎用的なER電池サイズ互換の筐体に、量産品の全固体電池「PSB401010H」を8個搭載したもの。現在使用されているER電池は一次電池(使い切り)であるため、定期的な電池交換への対応が必要であり、使用済み電池の廃棄も課題となっているが、同モジュールを産業機器のバックアップ電源などに採用することで、電池交換頻度が低減しメンテナンス工数を削減できるほか、長期間の稼働が可能になるため生産性が向上する。さらに、使用済み電池の廃棄量を減らすことで環境負荷の低減にも貢献するとしている。
出所:MINKABU PRESS
同モジュールは、現在ER電池を使用しているユーザーも容易に導入できるよう汎用的なER電池サイズ互換の筐体に、量産品の全固体電池「PSB401010H」を8個搭載したもの。現在使用されているER電池は一次電池(使い切り)であるため、定期的な電池交換への対応が必要であり、使用済み電池の廃棄も課題となっているが、同モジュールを産業機器のバックアップ電源などに採用することで、電池交換頻度が低減しメンテナンス工数を削減できるほか、長期間の稼働が可能になるため生産性が向上する。さらに、使用済み電池の廃棄量を減らすことで環境負荷の低減にも貢献するとしている。
出所:MINKABU PRESS
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