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天昇電気工業のニュース
*20:07JST 天昇電気工業---2Qは減収なるも、日本成形関連事業が微増益に
天昇電気工業<6776>は12日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.0%減の103.91億円、営業利益が同37.4%減の1.82億円、経常利益が同15.5%減の2.61億円、親会社株主に帰属する中間純損失が0.75億円(前年同期は1.74億円の利益)となった。
日本成形関連事業の売上高は99.96億円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益0.77億円(前年同四半期比47.2%増)となった。前年の第2四半期まで自動車業界における生産調整の影響を受けていたが、その後回復基調となっている。また、新車種部品の受注に伴い当連結会計年度においては経費が先行している。
中国成形関連事業の売上高は2.52億円(前年同四半期比17.1%減)、セグメント損失0.02億円(前年同四半期は0.03億円の損失)となった。引き続き物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めている。
不動産関連事業の売上高は1.42億円(前年同四半期比 0.1%減)、セグメント利益1.23億円(前年同四半期比1.0%減)となった。相模原市の土地・建物、二本松市所在の土地から構成されている。
2026年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比21.1%減の220.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同34.1%減の6.00億円(前回予想と変わらず)、経常利益が同43.0%減の6.00億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が同84.3%減(前回予想比50.0%減)の2.00億円としている。
<AK>
日本成形関連事業の売上高は99.96億円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益0.77億円(前年同四半期比47.2%増)となった。前年の第2四半期まで自動車業界における生産調整の影響を受けていたが、その後回復基調となっている。また、新車種部品の受注に伴い当連結会計年度においては経費が先行している。
中国成形関連事業の売上高は2.52億円(前年同四半期比17.1%減)、セグメント損失0.02億円(前年同四半期は0.03億円の損失)となった。引き続き物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めている。
不動産関連事業の売上高は1.42億円(前年同四半期比 0.1%減)、セグメント利益1.23億円(前年同四半期比1.0%減)となった。相模原市の土地・建物、二本松市所在の土地から構成されている。
2026年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比21.1%減の220.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同34.1%減の6.00億円(前回予想と変わらず)、経常利益が同43.0%減の6.00億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が同84.3%減(前回予想比50.0%減)の2.00億円としている。
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