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パナソニック ホールディングスのニュース
『夏の家事に関する調査』より「冷凍庫(冷凍室)がパンパンになることがある」と回答した人は約8割 冷蔵庫のスぺパのコツを公開
パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、『夏の家事に関する調査』を実施しました。調査の結果、「冷凍庫(冷凍室)がパンパンになることがある」と回答した人は約8割もいました。この結果を受け、Panasonic Cooking@Lab(*)メンバーより、“夏の冷蔵庫・冷凍庫パンパン問題”を解決する冷蔵庫のスぺパのコツを公開します。
(*)「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
■『夏の家事に関する調査』を発表
<調査概要> 調査名:『夏の家事に関する調査』
調査対象者:20~60代のご自身で料理をする男女
調査期間:2025年4月21日~4月25日
調査方法:インターネット調査
*本資料に含まれる調査結果をご掲載いただく際は、必ず「パナソニック調べ」と明記下さい。
冷蔵庫がパンパンになりやすい夏の時期に実践したいパナソニックが教えるスぺパのコツ3選
夏の時期は気温の高さから、冷たい飲み物のストックが増えるほか、アイスクリームや保冷剤などを多く保存するため、冷蔵室と冷凍室の収納スペースが不足しがちです。パナソニックが行った『夏の家事に関する調査』から、「冷凍庫(冷凍室)がいっぱいなることである」と回答した人は約8割いることが判明しました。

この度、1953年から冷蔵庫を販売しているパナソニックより、冷蔵庫がいっぱいになりやすい夏の時期に実践したい冷蔵庫のスペースを有効活用できる「スぺパ」のコツ3選を紹介します。
■冷蔵庫のスペースを有効活用!スぺパのコツ
1.冷蔵室編
〈POINT1.〉食材の指定席を決めて、透明容器で中身をわかりやすく収納
庫内で食材が迷子にならないように、定位置を決めて使った後は必ず戻すようにしましょう。冷蔵庫は中身が日々変わる場所なので、細かく区切りすぎず大まかに分類するのが効果的です。保存容器は透明で形をそろえると中身が見やすくなり、収納もすっきりします。調理中の鍋やボウルをしまえるよう、下段に一部スペースを確保しておくのがおすすめです。

〈POINT2.〉ドアポケットの奥行きを活かして取り出しやすく収納
使う用途やボトルの高さで分類しておくとサッと取り出せて便利です。ドアポケットの奥行きと棚の高さを上手に活かして収納しましょう。
例えばフレンチドアのドアポケットの場合なら、右のドアポケットにはいつも使う調味料や缶入り飲料を入れるようにしておくと、必要な時に右扉だけ開けて使うといったこともできます。
2.冷凍室編
〈POINT1.〉袋や容器を統一して1回分ずつ冷凍する
冷凍する際は1回分ずつにまとめておけば、調理がグンとしやすくなります。小分けにするときは、袋や容器の大きさを統一しておくと見渡しやすいでしょう。
冷凍室上段は新しいもの、下段は賞味期限が近いものなどご自身でルールを作ると、さらに管理しやすくなります。

〈POINT2.〉冷凍食品や冷凍用バッグは縦置きにする
冷凍食品や冷凍用バッグは横積みにすると、下のものほど取り出しにくく、“冷凍化石”になることもあるため、本のように立てて収納することをおすすめします。横積みに比べて、収納できる量も多くなります。

3.野菜室編
〈POINT1.〉目に留まりやすい上段には小さいもの・使いかけの野菜を収納
目に留まりやすい上段には、サイズの小さいものや使いかけの野菜を収納しましょう。
小さい・使いかけの野菜は、深いところや奥に入ってしまうと、中々視界に入りません。使うことなく月日が流れてしまい、出てきた頃には消費期限が過ぎていたということも考えられます。
「今日の晩御飯に残りを使いたい」「明日のお弁当に入れたい」といったように、すぐ使うなら取り出しやすい位置に収納しておくといいでしょう。

〈POINT2.〉深くて広々とした下段には重い・かさばる野菜を中心に収納
大根や白菜、キャベツ、かぼちゃといったサイズの大きい野菜は、深くて広々とした下段に収納してください。サイズが大きい野菜はかさばりやすく、上段への収納は容易ではありません。
また、かさばりをできる限り無くしたいなら、紙や突っ張り棒を使って仕切りを作るのも有効です。縦に細長い大根のような野菜も、仕切りがあれば立てて収納できるでしょう。
下段は、野菜の他に調味料や飲み物のストックとしても活用できます。スペースが広く取れる下段なら、2Lペットボトルもスッポリと収まるので、上手に活用してみてください。
<商品情報>
冷凍冷蔵庫 NR-F55HY2
キッチンにすっきりと置け、たっぷり収納できる大容量サイズのコンパクトBIGシリーズ HYタイプ。従来品(2024年発売のNR-F53HX1)と比べて横幅・奥行はそのまま、容量が26Lアップし、特に冷凍室は上段も下段もたっぷり収納可能です。さらに「霜つき抑制冷凍」搭載で、冷凍食材のおいしさをキープ。


■「Panasonic Cooking@Lab」とは?

「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
調理機器・食に精通するユニークな専門性を有するメンバーの知恵を結集して近年の多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、お客様においしくうれしい食生活をお届けします。
■お悩み対策やコツを紹介したPanasonic Cooking@Labメンバーご紹介

冷蔵庫マスター 丹治史華(たんじ ふみか)
くらしアプライアンス社 キッチン空間事業部 担当:冷蔵庫
冷蔵庫を通じて、おいしさや料理が楽しくなるといった食の幸せに貢献したいという思いと、毎日の食事でのコストパフォーマンス・タイムパフォーマンス・健康などから普段の生活の充実にもつ貢献したいという思いで開発に取り組んでいます。様々な技術進化で食の選択肢がどんどん増えていくので日々ワクワクしています!
パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、『夏の家事に関する調査』を実施しました。調査の結果、「冷凍庫(冷凍室)がパンパンになることがある」と回答した人は約8割もいました。この結果を受け、Panasonic Cooking@Lab(*)メンバーより、“夏の冷蔵庫・冷凍庫パンパン問題”を解決する冷蔵庫のスぺパのコツを公開します。
(*)「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
■『夏の家事に関する調査』を発表
<調査概要> 調査名:『夏の家事に関する調査』
調査対象者:20~60代のご自身で料理をする男女
調査期間:2025年4月21日~4月25日
調査方法:インターネット調査
*本資料に含まれる調査結果をご掲載いただく際は、必ず「パナソニック調べ」と明記下さい。
冷蔵庫がパンパンになりやすい夏の時期に実践したいパナソニックが教えるスぺパのコツ3選
夏の時期は気温の高さから、冷たい飲み物のストックが増えるほか、アイスクリームや保冷剤などを多く保存するため、冷蔵室と冷凍室の収納スペースが不足しがちです。パナソニックが行った『夏の家事に関する調査』から、「冷凍庫(冷凍室)がいっぱいなることである」と回答した人は約8割いることが判明しました。

この度、1953年から冷蔵庫を販売しているパナソニックより、冷蔵庫がいっぱいになりやすい夏の時期に実践したい冷蔵庫のスペースを有効活用できる「スぺパ」のコツ3選を紹介します。
■冷蔵庫のスペースを有効活用!スぺパのコツ
1.冷蔵室編
〈POINT1.〉食材の指定席を決めて、透明容器で中身をわかりやすく収納
庫内で食材が迷子にならないように、定位置を決めて使った後は必ず戻すようにしましょう。冷蔵庫は中身が日々変わる場所なので、細かく区切りすぎず大まかに分類するのが効果的です。保存容器は透明で形をそろえると中身が見やすくなり、収納もすっきりします。調理中の鍋やボウルをしまえるよう、下段に一部スペースを確保しておくのがおすすめです。

〈POINT2.〉ドアポケットの奥行きを活かして取り出しやすく収納
使う用途やボトルの高さで分類しておくとサッと取り出せて便利です。ドアポケットの奥行きと棚の高さを上手に活かして収納しましょう。
例えばフレンチドアのドアポケットの場合なら、右のドアポケットにはいつも使う調味料や缶入り飲料を入れるようにしておくと、必要な時に右扉だけ開けて使うといったこともできます。
2.冷凍室編
〈POINT1.〉袋や容器を統一して1回分ずつ冷凍する
冷凍する際は1回分ずつにまとめておけば、調理がグンとしやすくなります。小分けにするときは、袋や容器の大きさを統一しておくと見渡しやすいでしょう。
冷凍室上段は新しいもの、下段は賞味期限が近いものなどご自身でルールを作ると、さらに管理しやすくなります。

〈POINT2.〉冷凍食品や冷凍用バッグは縦置きにする
冷凍食品や冷凍用バッグは横積みにすると、下のものほど取り出しにくく、“冷凍化石”になることもあるため、本のように立てて収納することをおすすめします。横積みに比べて、収納できる量も多くなります。

3.野菜室編
〈POINT1.〉目に留まりやすい上段には小さいもの・使いかけの野菜を収納
目に留まりやすい上段には、サイズの小さいものや使いかけの野菜を収納しましょう。
小さい・使いかけの野菜は、深いところや奥に入ってしまうと、中々視界に入りません。使うことなく月日が流れてしまい、出てきた頃には消費期限が過ぎていたということも考えられます。
「今日の晩御飯に残りを使いたい」「明日のお弁当に入れたい」といったように、すぐ使うなら取り出しやすい位置に収納しておくといいでしょう。

〈POINT2.〉深くて広々とした下段には重い・かさばる野菜を中心に収納
大根や白菜、キャベツ、かぼちゃといったサイズの大きい野菜は、深くて広々とした下段に収納してください。サイズが大きい野菜はかさばりやすく、上段への収納は容易ではありません。
また、かさばりをできる限り無くしたいなら、紙や突っ張り棒を使って仕切りを作るのも有効です。縦に細長い大根のような野菜も、仕切りがあれば立てて収納できるでしょう。
下段は、野菜の他に調味料や飲み物のストックとしても活用できます。スペースが広く取れる下段なら、2Lペットボトルもスッポリと収まるので、上手に活用してみてください。
<商品情報>
冷凍冷蔵庫 NR-F55HY2
キッチンにすっきりと置け、たっぷり収納できる大容量サイズのコンパクトBIGシリーズ HYタイプ。従来品(2024年発売のNR-F53HX1)と比べて横幅・奥行はそのまま、容量が26Lアップし、特に冷凍室は上段も下段もたっぷり収納可能です。さらに「霜つき抑制冷凍」搭載で、冷凍食材のおいしさをキープ。


■「Panasonic Cooking@Lab」とは?

「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
調理機器・食に精通するユニークな専門性を有するメンバーの知恵を結集して近年の多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、お客様においしくうれしい食生活をお届けします。
■お悩み対策やコツを紹介したPanasonic Cooking@Labメンバーご紹介

冷蔵庫マスター 丹治史華(たんじ ふみか)
くらしアプライアンス社 キッチン空間事業部 担当:冷蔵庫
冷蔵庫を通じて、おいしさや料理が楽しくなるといった食の幸せに貢献したいという思いと、毎日の食事でのコストパフォーマンス・タイムパフォーマンス・健康などから普段の生活の充実にもつ貢献したいという思いで開発に取り組んでいます。様々な技術進化で食の選択肢がどんどん増えていくので日々ワクワクしています!
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