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ダブル・スコープのニュース
WSCOPEは続伸、第3四半期営業損益が通期予想を上回って着地
ダブル・スコープ<6619.T>は続伸している。12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2~10月)連結決算が、売上高307億円、営業利益8億5400万円、最終利益2億6800万円となり、24年1月期は変則決算のため前年同期との単純比較はできないものの、営業赤字を見込む通期予想を上回って着地しており、これが好感されている。
欧州の電気自動車(EV)市場の成長鈍化が厳しさを増したことで、欧州での車載用売り上げが下期に入り減少したほか、民生用でも一部製品の在庫調整により生産量や出荷量の減少が継続した。また、韓国子会社ダブルスコープ・チュンジュ・プラントを持ち分法適用会社にしたことも響いた。
なお、25年1月期通期業績予想は、売上高310億円、営業損益8億5000万円の赤字、最終損益23億円の赤字の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
欧州の電気自動車(EV)市場の成長鈍化が厳しさを増したことで、欧州での車載用売り上げが下期に入り減少したほか、民生用でも一部製品の在庫調整により生産量や出荷量の減少が継続した。また、韓国子会社ダブルスコープ・チュンジュ・プラントを持ち分法適用会社にしたことも響いた。
なお、25年1月期通期業績予想は、売上高310億円、営業損益8億5000万円の赤字、最終損益23億円の赤字の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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