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*12:37JST エブレン---2Qは2ケタ増益、通信・放送、交通関連、防衛・その他が2ケタ増収
エブレン<6599>は13日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.3%増の19.37億円、営業利益が同26.3%増の2.37億円、経常利益が同33.7%増の2.53億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同36.7%増の1.70億円となった。
通信・放送の売上高は前年同期比38.7%増の1.24億円となった。通信関連と放送関連は既存案件の生産終了や設備投資の減少があるものの、電力関連の新規案件の量産開始があった。
電子応用の売上高は同32.8%減の1.43億円となった。医療関連は市場のトレンドとしては堅調に推移しているが、顧客の在庫調整が継続した。
計測・制御の売上高は同3.2%減の11.42億円となった。半導体製造装置は主力機種での在庫調整の継続やEV関係への設備投資の減少があった。
交通関連の売上高は同11.9%増の3.81億円となった。鉄道信号関連は一部顧客の第1四半期からのシフトや下期からの納入前倒し要請があった。
防衛・その他の売上高は同35.8%増の1.46億円となった。防衛関連の新規案件の成約があった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.8%増の41.00億円、営業利益は同11.9%増の5.20億円、経常利益は同9.4%増の5.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.5%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
通信・放送の売上高は前年同期比38.7%増の1.24億円となった。通信関連と放送関連は既存案件の生産終了や設備投資の減少があるものの、電力関連の新規案件の量産開始があった。
電子応用の売上高は同32.8%減の1.43億円となった。医療関連は市場のトレンドとしては堅調に推移しているが、顧客の在庫調整が継続した。
計測・制御の売上高は同3.2%減の11.42億円となった。半導体製造装置は主力機種での在庫調整の継続やEV関係への設備投資の減少があった。
交通関連の売上高は同11.9%増の3.81億円となった。鉄道信号関連は一部顧客の第1四半期からのシフトや下期からの納入前倒し要請があった。
防衛・その他の売上高は同35.8%増の1.46億円となった。防衛関連の新規案件の成約があった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比1.8%増の41.00億円、営業利益は同11.9%増の5.20億円、経常利益は同9.4%増の5.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.5%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。
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